テーマ:グルメ

痩せるには

こういう食事を、早めの時間(6時とか)に週二回食べ、翌朝まで食べず、低脂肪乳にすれば、てきめんに痩せる(腰まわりが軽くなる)。そして、こういう健康によさそうな食事の場合、出費が多くなるのは面白い。
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麺を削る

都内、(たぶん)西安あたりの刀削麺の店だが、いつの間にか調理人が一人減っており、代わりにロボットが導入されていて驚いた。けっこう高速でシュッシュッと鍋に麺を削り入れていた。
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休みます

葡萄屋という知る人ぞ知る鶏料理店。ミニマリズムというか、昔から、余分なことはメニューにも一切言わず、書かない店である。哲学を感じる。偏屈という人もいるかも知れないが。
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Kohinoor

"What does Kohinoor mean?" "Diamond." "One dianond?" "Yes." 検索すると、「コヒヌール」とは、インド産のダイアモンドで、今は英国王室の王冠についているらしい。インド人としては、複雑な気分だろうとは思うが、ネパール人らしいウェイターは屈託な…
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重そう

犬のナイフレスト。重そうに見えて仕方がない。 某地方都市のリストランテで。
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たいやき一つ

鯛焼きを一つだけを買うのはとても恥ずかしい。とくに中年男の場合はそうである。しかし、2つでは、身体に悪いだろう。食欲と人間ドックの結果を天秤にかけ、恥を忍んで一つだけ買ってきた。エスプレッソにとても合う。
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裕福

とある、地方都市のカフェにいた。ふと、窓外に視線を感じ、見ると、女子高生がのぞき込んでいる。入ってくるな、と思ったらほんとうに入ってきた。この高校生たちと同じものを食べるのか、と思う。\1,500~3,000(和牛のハラミ+1,500)のランチである。地味めの女子だったが、まことに裕福なものだ。
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言い間違い

地元のそば屋で、「鴨せいろ」のつもりが、「鴨南蛮」と言ってしまう。 主人が厨房から、「鴨せいろではない?」と聞いてくれて助かった。やはり常連客となるメリットはある(向こうは常連とは思っていないかも知れないが)。 夏期休暇が短すぎて言語機能があやうくなっているのだ。明日は、これは間違っている、を、これは妥当であ…
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三日しかもたない

毎度のことだが、そばつゆを買うと、どの会社のものでも、開封後3日以内にお使いくださいと書いてある。保存料が少ないから安心ではあるけれども、三日間、もっぱらそばを食べ続けることになる。自分でそばを買うことはなく、もらいものなので、食べざるを得ない。 つゆよりも、早く腐りそうなドレッシングなどはもっと消費期限が長いが、すると、かなり、…
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地中海料理

地元の「地中海料理」店というのに行ってみる。ずっと気になっていたが、入ったことがなかった。スペイン、イタリア、トルコの国旗がでている。店内に入ると、いきなり地中海風のヒゲの男が出てくる。 スペイン語で Gracias というと、イタリア語で Prego と返してきた。スペイン人なら De nada というはずだ。きっとトルコ人だろ…
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「イタリア料理」

ナポリ人の教師 Giovanni に、「イタリア料理」というのはあるのか、というテーマで議論させられる。ナポリのリストランテに、「フィレンツェ風ビーフステーキ」はないという。どうも、地方色豊かで、「全国区のイタリア料理」というのは存在しないらしい。あるいは、そう思いたいというだけなのか。フランスには、全国区のフランス料理が存在する、とテ…
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醤油の力

鰻も蕎麦も寿司も醤油がなければ始まらない、というか、食べられない。まあ、天ぷらは塩や抹茶でも食えるが。醤油の力を思い知る。
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鴨南蛮、鴨せいろについて

東急本店の永坂更科で食べた鴨南蛮は悲惨で、鴨が小さい上に、少なかった。 地元の蕎麦屋で、そのことを話すと、国産だとそうなってしまいますね、うちは、実はハンガリー産なんです、と言った。 外国産の鴨にもいろいろあるようだが、考慮の末、これが良いと決めたそうだ。国産にこだわって変な鴨南蛮を食わされるより、この方がぜんぜんよいと思う。
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店主の息子

地元のネパール料理店。少年が座ってiPadを見ている。店主の息子だろう。頭が良さそう。理系に行くかもしれない感じ。愛嬌のある顔で、いじめられたりしそうにない。微妙な言い方だが、イケメンと呼んでもおかしくはない。 帰りがけ、何歳?とネパール人の母親に聞くと、Twelve と答えた。今日は、当初、別の飲食店に行こうと思っていたのだが、…
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カツカレーについて

何年か前、イチローが、テレビで、甲高い声をあげ、もうカツカレーとか食べてる人、信じられないっすよ、と言いつつ、(愛妻の作った)具のないカレーを食べていた。 とある大学の教職員食堂で、ふだんはふつうのカレーなのだが、発作的にカツカレーを食べてしまう。あとから表示を見ると、1158カロリーと書いてあった。高すぎる。
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かつカレーとトンカツ店について

深川不動尊にいて、護摩の炎が高々とあがるのを見ていると、病的にカツカレーが食べたくなる。脈絡がない。午前中に、トンカツの料理番組を見たせいかもしれない。あるいは、ふだん、あまり自分からは肉を食べていないからかも知れない。 かつカレーを、身体が欲している感じ。食べにいこうと決意し、近所を検索するが、肉の質の悪そうなチェーン店しか出て…
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鴨せいろについて

そば屋は、かもせいろを注文してみれば、だいたい三種類に分かれることが分かる。 立食(りっしょく)そばには、そもそも、かもせいろがない(と思っていたら、最近、店頭に「鴨せいろ」とポスターが貼られていた)。 次に、肉の切れ端のような鴨(だかなんだかわからない肉)が入っている店。 そして、スライスされた、厚い、きちんとした鴨…
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眠くなるインド料理

インド料理店をでたあと、病的な睡魔に襲われることがある。明らかに、何か盛られた?という感じ。ところが、それは毎回ではなく、時に、である。検索すると、炭水化物が多いから的な説明がベストアンサーになっている。大嘘である。人間の脳はそんなお粗末ではない。ちゃんと血糖値、血流のコントロールぐらいやってくれる。カレーライスを食べた後でも、脳の血流…
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不倫ランチ

表参道アニヴェルセール。改装してから、客層が変わった気がする(私は相変わらず通っているが)。 テラス席に20代後半の青年と、乳飲み子を抱いた女性。勘違いかもしれないが、青年がカバンから哺乳瓶をとりだした気がする。だから、若いパパだとおもっていたが、店内から、読唇術を駆使すると、「はい」と言っているのがわかった。これは夫婦ではない。…
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緑色の細長いもの

リストランテ。パスタに、緑色の細長いものが入っている。これを前に間違って口に入れてしまい、水を飲み続けて三十分経っても口内が熱かったことがある。フォークで注意深くより分けて排除し、パスタだけを啜る。しかし、よく見ると、その緑はさやいんげんだった。 限定レア美品ピンズ◆ブイトーニ緑色マークピンバッジフランスピンバッジ_pinsmarc…
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みんなラーメン、ラーメンというが、あれは、タリアテッレとか、オレキエッテ、ニョッキと同じで、 麺の形だろう。ラーメンというのは「拉・麺」で、引っ張って伸ばしたという意味だ(拉致の「拉」)。刀削麺というのがあるが、他にも、中国には、イタリアのように何十種類と麺の形があるはすだ、よく知らないが。
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おじさんについて

鰻が高騰しているせいか、鰻屋はやはり空いている。あるいは、何日なのかよく知らないが、丑の日は過ぎたからだろうか。 ノンアルコールビールと鰻重を食べていると、ほんとうに、われながら、おじさん臭い。たしかにおじさんなのだが、60歳以上でも、自分を老人だと考えていない人の方が多いのだから、私もおじさんではない(とすれば一体なんなのか)。
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牡蠣について

牡蠣は、milk of sea, medical drug of sea などと呼ばれる。海のミルク、海の薬。また、精力がつくので、"eat oyster, love longer". 牡蠣を食べて、性生活を長く、という古いことわざもある。食べてみるか。生しか食べられないのだが。
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焼いてある鰻

地元の、鰻屋が閉店し、そこに、別の鰻屋が開店した。行ってみると、炭火の上におじさんがおいたのはすでに焼けている鰻である。焦げ目もついている。焼いているところを初めてみたが、鰻というのは、炭火で温めるだけなのか、あらかじめ焼いておくのだろうか。味はまあまあだった。
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小笠原伯爵邸

小笠原伯爵邸。教員の親睦会だったのだが、珈琲がサーヴされてしばらくすると、先生、お立ちください、とウェイターたちに言われてしまう。帰れ、ということだろう。さすがに伯爵邸だけある。伯爵時代からの職員かも知れない。
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カレーの温度です

東急東横店、中村屋。いつも、これ、温度少し下げられますか?と聞くと、エアコンですか?などと言われてしまう。カレーの温度です、と言い換える。今日の店員は、えっ、カレーですか、とわずかに笑ったような気がした。日本の料理は温度が高すぎると思う。
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マヨネーズと西洋式のドレッシングが苦手である。かかっていると、除去してから、食べる。酢がそもそも苦手なのだ。 多分、私のヨーロッパ時代の前世は、これらが生まれる以前なのだろう。和風のドレッシングなら平気だが、それにしても、好きというわけではなく、塩、胡椒で十分。 同僚のアメリカ人にも、酢が苦手だという人がいる。前世の友人かも…
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報復について

外食して、ひどい料理にあたってしまった時は、なるべく翌日、報復することにしている。つまり、同じ料理を、違う店で注文する。 今日の報復は天麩羅そば。値段も2.6倍だが、まあ、おいしいものは高い。
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ペロッとたべることについて

西麻布のリストランテ。 鹿とトリュフのパイ包みが出てくる。小さい。連れとパクッと食べてしまう。ふたりとも食べるのが早い。 すると、そのパイ包みを運んできたウェイトレスが、 あ、ペロッと、食べましたね! あ、すみません。。 といった。確かに一分かかっていないと思うが、客に「ペロッと」とふつう言うだろうか、…
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