テーマ:スピリチュアル

香炉

香は邪気を祓う。それは洋の東西を問わない。魔は良い匂いを嫌う、逆に言うと、悪臭を好むということになっている。 しかし、ヴァティカンでは、なんと、法王自らが香炉を振り動かして祓っている。それほど大切な行為なのだろう。 この香炉は通販でも売っているので、ぜひ一つ欲しい。そして、邪気のある教室やカフェで振り清めるのだ。
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淘汰

年賀状は今年で終わりにします、あしからずみたいな人が増えつつある。 いいことだと思う。賀状というのは、元来、年始の訪問をしていたのを省略したものだろう。 墓を廃止(?)して、遺骨を処分したりする人も多い。 これまで惰性で続いてきた、形式的で、無意味なものが、やっと自然で、まともな状況へ変わりつつあると思う。世界は大きな…
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ミサ

クリスマスのミサにはじめて出る。 前に大学生の男子が4人いて驚く。 司祭が歌ったり、唱えたりするたびに、「座りましょう」、「立ちましょう」という。ご着席くださいとは言わない。 在学中は一回も出たことなどなかったのに、今ごろ出るとは不思議なものだ。 男子四人は聖体拝領の列に並んでいる。神学部なのか、単なる上…
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アリジゴクについて

アリジゴクという昆虫とか、食虫植物。 不思議な生物である。彼らの知恵、というより、こういう生物を創った創造主に感心する。 もし、創造主が神なら、うっかり滑り落ちて食われたり、きれいだなと思って近づいたら、落ちて食われるという栄養の摂り方を認めていることになる。 そんなに神は、油断ならない世界を望むのか? Fac…
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暴力の原因

国土交通省の中吊り広告によると、駅員に頭突き、ネクタイを引っ張る、ビールをかける客がいるという。 こんなひどいことをする人がいるなら、4の字固めや大外刈りをやってしまう人がいないのは不思議なくらいである。 しかし、いくら酔っていても警官にこんなことをする人はいない。 これからは、鉄道員も警官なみの武術、護身術の訓練をし…
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inspiration

fantasia = creazione 想像 = 創造 というインスピレーションを受けた。 しかし、引き寄せの法則関係ではこういうことはよく言われている。 まず、心でイメージする。すると、実現する、という図式である。
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ハガイ書とゼカリア書

旧約聖書「ハガイ書」「ゼカリア書」ティンダル訳解説、ボールドウィン とかいてあるペーパーバックをもったアフリカ系アメリカ人がバス停にいる。 近所に住んでいる人らしいが、牧師なのだろうか。妻は日本人らしい。 ボールドウィンは英国国教会の学者である(とその場で検索して判明した)。
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赤い腹巻について

原レオンさん(http://feliz9389perth.blog.shinobi.jp)という、信頼できるミーディアムに、睡眠中、腹部が冷えているから赤い腹巻がいい、と言われる。腹巻なんて小学生ぶりだ。 Amazonで買ってみたが、あれ?! 腹巻って、頭からかぶるのか? 足からはいて腹に移動させるのか? と迷う。どちらから装着し…
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核融合

すべての水は海へ注ぎ込むことになる(たぶん)。川の流れ、落ちる滝。位置エネルギーの問題。誰が水を高い所(山の上、空の雲)へ置いたのかというと、蒸発させた太陽だろう。あたりまえだが、人工的な滝でも、水を高所へ持ち上げて噴きあげさせているのは電力である。 その電力のもとは、風力、水力、化石燃料、原子力、潮力。 海流、雲の流れ、化…
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緊張を強いる

授業中、イアフォンをしている男子がいた。1時間ぐらいは、pereat "may he perish" と思っていたが、よく考えると、イアフォンをしていなくても、聞いていない学生はいくらでもいるだろう。「心のイヤフォン」をしている学生。 まして、私の声は昔から、癒し系だと言われ、よく眠れる、と評判である。大胆にイヤフォンをする、その…
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あの世と外国語

プロティノスの『美について』。 ゲーテが『格言と箴言』で引用しているので知ったが、面白い。新プラトン主義というらしいのだが、理想の美はあの世にある、この世の美は不完全なもの、という感じ。 この物質界に、正確な(=理想的な)正三角形は存在しえない。線には太さもあるし、点には大きさもある。球にしても、この道70年の職人が綿密に研…
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蟻地獄について

アリジゴクという昆虫とか、食虫植物。不思議な生物である。 彼らの知恵、というよりは、こういう変わった生物を創った創造主に感心する。もし、創造主が神なら、うっかり滑り落ちて食われたり、きれいだなと思って近づいたら、落ちて食われるという栄養の摂り方を認めていることになる。 神というのは、こんなに危険な、油断のならない世界を望むの…
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勝手に

私のクラスには寝ている学生が多い(特に最前列)。 いまも、スターバックスにいたら、隣の女性が本を読んでいたのに、数分経つと寝てしまう。 バーのマスターに聞いたが、人の庭へ、勝手に道からタネを蒔き、その発芽や生育を楽しむ人がいるという。これを「勝手にガーデニング」と言っているらしいのだが、「勝手にヒーリング」が起こっているとし…
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声の力

面接の時の声。 受け答えの仕方、内容は、どうにでもごまかせるが、「声」をつくろうことはできない。どうしても、その人のこれまでの人生が反映されてしまう。これは美輪明宏先生の説でもある。 最近も、人事の面接で、候補者を見ずに、あえて目をつぶって声だけ聞いてみたが、かなり苦労してきたなとか、実業界の方が向いているのではないかとか、…
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癒しについて

噴水は岩の部分内部から発した水が出ているわけではない。別のところから水は発し、流れてきて、あの土台を「通る」だけだ。 医師もヒーラーも鍼灸師も、自分が直したと思ってはいけない。治ったのは、どこか別の場所から(どこなのか?)癒しのパワーが「治療者」を通った(そして自然治癒力を活性化した)からである。
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手のインクについて

朝、起きるとすぐコーヒーだけいれて、4、5ページ、ノートに心に浮かんだことをそのまま書く。意識の流れ的に。 これをモーニングページ(morning pages)と言う。万年筆で縦書きに書いているが、前から、右手の小指側の腹がインクで青くなるのが気になっていた。 横書きや、筆ならこういうことは起こらない。 調べてみると、…
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直感の声

人事委員会が長引いて、イタリア語のレッスンに間に合わない! 食事をしないと! クラスの最中、腹が鳴っては恥ずかしい、しかし、すぐ食べられるのは立ち食いそばしかない、と思いつつ駅へ向かうと、角を曲がれ!という声が聞こえた。 えっ、なんかあったっけ?と思いつつ行くと、蕎麦屋がある、しかも、私の厭う立ち食いではなく、座食である。食券を買…
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想像力と直感

Fantasy and Intuition. という言葉がインスピレーション的に浮かんできた。これをこれからのゼミナールのモットーにしたい。理性、知性の場である(と思われている)大学でこんなことを言っていいのかとも思うが、もうそのあたりはどうでもいい。 規範に縛られない 感じたままに動く 過去は捨てて、今を生きる …
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なぜ違うのか

ゼミナール合宿で筑波山に行く。空いた時間で「つくばわんわんランド」へ行ってみる、 ステージがあり、雨が降っているのに、犬は必死に投げられた輪を首にかけたり、ボールをくわえたり、芸当を行う。見ていると、芸に懸命なのは、それ自体への興味ではなく、人間への深い忠誠心であることがわかってくる。動作のすみずみからそれが伝わってきて、終わりの…
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想念の力

中国語の孫先生が、レッスンの後、「ミニチュアは興味有りますか?」と聞いてくる。 見ると、学校の壁に、満漢全席の小さな模型(北京ダックをもったウェイターとか、その他)が飾ってある。13個あるそうだが、タクシーの運転手からもらったという。 烏龍茶のペットボトルについている景品らしいのだが、自分でも必死にコンビニへ通い、全種類を集…
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無駄のない人生

成功した人には、人生に無駄はない、という人がとても多い。 ところが、私は自分の人生を振り返って、いつも無駄は多いと思っている(これは私が人生に成功していないからなのか? 「成功」とは誰が判断するのか? 客観的に決まるものなのか?)。 人生に無駄はない、と言う識者が根拠とするのは、忍耐力がついたとか、慎重になったとか、どう見て…
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察する動物

下の記事に書いたように、つくばわんわんランドに行ったわけだが、今も目に浮かんでくるのは、可愛いいがまったく相手にしてくれなかったにゃんこでもなく、尻尾を振ってきたわんこでもなく、小さなブルドッグである。 ベンチに座るとすぐ寄ってきて、私の目をじっと見上げた(尻尾も振っていたかも知れない)。実はブルドッグがあまり好きではなく、柴犬と…
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触れることについて

最近の医師は触診をしない。消化器の医師さえ、言葉だけで「診察」をしている。患者と医師をつなぐのは、患者から発せられた、主観的な言葉だけだ。これを医師が聞いて(聞いていないことさえある)診断する。危うげである。 患者の皮膚、体温、押してみて内臓に触れることで得られる情報は多いと思うのだが、医学部ではもっぱら臓器の即物的な研究をしてい…
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通信者の確認

東北では、イタコを連れてきて、ホテルに遺族を集め、公約数的な定型文を語らせ、商売をしている人がいるらしい。いくら安心させられるといっても、遺族を適当なにせのメッセージで食い物にするのは許せない(中には本物もいるかも知れないが)。 一方、それを見かねて、本物のミーディアムがボランティア的にセッションを行い、遺族の本物の癒しになってい…
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想念の力

中国語の孫先生が、レッスンの後、「ミニチュアは興味有りますか?」と聞いてくる。 見ると、学校の壁に、満漢全席の小さな模型(北京ダックをもったウェイターとか、その他)が飾ってある。13個あるそうだが、タクシーの運転手からもらったという。 烏龍茶のペットボトルについている景品らしいのだが、自分でも必死にコンビニへ通い、全種類を集…
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悟っているにゃんこについて

『般ニャ心経』という本を見つける。猫の写真を用いつつ、般若心経を解説したものである。 考えてみれば、般若心経が必要なのは人間だけだ。にゃんこはすでに悟っている。無理をせず、背伸びをせず(物理的な背伸びはするが)、不必要な欲は持たず、流れに逆らわず、保健所で殺されるときも(かわいそうなことに)大騒ぎせず、食べたい時に食べ、撫でられる…
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皇后陛下がヒーラーである可能性について

「皇宮警察官がテニスのお相手をしていると、打ち返した球のバウンドが変わって、皇后さまの顔に当たってしまったことがありました。でも、皇后さまは「大丈夫よ。手を当てていると治るの」と気遣ってくださったそうです」(『週刊朝日』 2015年8月28日号)。 ということで、これは安心させる言葉というわけではなく、事実、手からヒーリングのエネ…
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引き寄せの法則

マザーテレサの言葉は一部の人の中では有名である、曰く、私は「戦争反対」の集会には行きません。「世界平和」の集会には招待してください。 ということで、「反対!反対!」と言って、意識を集中し、その対象物に栄養を与えると、その反対するものがかえって巨大化してしまう。じつは霊能力もあったらしいマザーテレサはそれを知っていた。 嫌なこ…
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ダスカロスについて

マドリードの古書店から本が届いている。だいたい注文した時と、届いた時の時差が大きいので、何を注文したか覚えていないのが普通である。しかも、書店の国籍まではとても記憶していない。しばらく考えるが、やはり思い出せない。 開けてみると、ダスカロスの本だった。δάσκαλος とは「先生」の意味の現代ギリシャ語で、古典…
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