テーマ:インテリア

よしずのいろいろ

幅の広い窓が西向きの人もけっこういると思うのだが、西日対策はどうしているのだろうか。 安めの「よしず」は、ワンシーズンでだめになってしまった。しかし、値段が高めの、竹で補強したものは7年間もった。 一方、永遠に長持ち、などと謳っていた重さ20kgの竹製のよしずは、たしかに、頑丈である。しかし、昨秋、これを持ち上げたら、二日後…
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クリスマスツリー

大きめのクリスマスツリーを飾ろうかと思ってイメージしてみたが、一人でピカピカ光るあれを眺めているというのもなかなかシュールな図である。やはり、あれは、何人かの人といっしょにいてはじめて役割を果たすものだろう。別に、一人で飾る人を否定しないが。
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バイオエタノール暖炉

パチパチと暖炉のある部屋。山崎樹範似のイケメン執事が、銀の盆に載せてきた手紙を、読み、丸めて放り込んで燃やすのが私の人生の夢の一つである(燃やすのはダイレクトメールであってはならない;私信に限る)。 しかし、23区内では、薪や、煙突がネックだった。しかし、今日、「バイオエタノール暖炉」というのを見つけた。本物の炎があかあかと燃えて…
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両開き

遮熱のレースカーテンというのは寿命が何年だか知らないが、一度もクリーニングせずに、六年ぐらい経った。 見た目は汚れていないが、ダニがいると脅され、クリーニングに出す。それは予備として保管するので、新たに、注文したのだが、届いてみると、四枚ある。 ふつう、いくら幅広の窓でも、両開きが常識だろう。抗議すると、長い場合は二枚になり…
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意外とお高い

ダサくないトイレマット、便座カヴァー、ふたカヴァーを買うと、けっこう高い。一万円以下ではむずかしい。 ちょっと安いものだと、吹き出しそうな幼稚な絵柄か、あるいは無機質、装飾がなく、精神に悪い影響を与えるものしかない。
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ヴェネツィアングラスのシャンデリアについて

江戸博物館。美術的価値がほとんどゼロの、目玉がない特別展なのだから、なにかもっと工夫がほしい。せめて、ヴェネツィアンガラスの巨大シャンデリアには、太く、長めのロウソクを挿入しておいた方が見栄えがしただろうと思う。
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Portia de Rossi について

今月号の Architectural Digest は、Ally McBeal にネル役で出ていた Portia de Rossi とそのレズビアンのパートナーのビヴァリーヒルズの豪邸紹介である。やはりあまり女性らしい部屋ではなかった。
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来客仕様にするかしないか

年に1、2回しかない来客のために10人用の広いダイニングテーブルと部屋を持つか、4人用のテーブルと狭い部屋で、来客時はほとんど立食状態のカオスになってしまうか、選択はむずかしい。 長い、ながい、ダイニングテーブルの端と端に座り、間を3メートル隔てて1人の客と食事をするのも映画のようで面白い。
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アパルトマンについて

フランスの雑誌広告。 リヨンのこのアパルトマンは、200㎡、浴室2つ、4部屋、ダイニング、キッチン(DK ダイニングキッチンではなく、別だと思う)、屋根裏部屋2つ、地下室 2つ、たぶん、4LDKか、5LDKだろう。 920000ユーロ=1億400万円というのは、安いのか、高いのか。日本なら此の値段では買えない気がする。
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ものを奪うソファーについて

今度買うソファーは、ひじ掛けと本体の間のすきまをよく見よう、と決意する。 大塚家具で買ったこの日本製の安物は、やたらに、ものが落ちて挟まる。 そして、指で取ろうとすると、よけい奥に入ってしまい、なんと4年間、ただの1度も取り戻せたことがない。 薬の錠剤が挟まることが一番多いが、ピーナッツ、柿の種、ねじ、なども見えないが…
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歯ブラシスタンドについて

東急本店で、スペイン製 (Pomme d'Or) の歯ブラシスタンドを買う。私好みのゴテゴテゴールドである。 歯ブラシは4本立てられるが、妻子がいないので、1、2本で十分だ。来客があったとしても3本ぐらいで間に合うだろう。 インテリア小物が4人ぐらいの家族単位にできているのは、まあ仕方がない。 歯ブラシスタンドの空いた…
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ワックスについて

「通販生活」は痛い所をついてくる。 フローリングのワックスがけは悩みの種であった。だいたい、半年に一度はかけましょう、などと書いてある本が多い。 コーヒーなどをこぼして、気づかずに放置すると、そこだけ白く丸く色が変わり、見苦しい。といって、しょっちゅうワックスをかける時間はない。 と思っていたら、月二回、拭くだけでいい…
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ディナーテーブルについて

ある学生の話だと、家にダイニングテーブルはあるが、ソファーのセンターテーブルが、コタツ仕様になっており、家族全員そこで食事している、という。で、ディナーテーブルはどうなってるんですか、と聞くと、パソコンなどの作業台と化している、と答えた。
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歯磨き用のグラスについて

なぜか、歯磨き用のグラス・タンブラーは、底が深い。 このグラスは、かびやすいものだが、古い歯ブラシでも使わないと、いや、使っても、底の汚れを除去するのはむずかしい。指はたいてい届かない。 そのため、割れてもいないのに、すでに、幾つか、カビては捨てている。水をもっとこまめに切った方がいいのかもしれない。というより、指がとどく…
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暖炉で燃やす心地よさ

暖炉、マントルピースの時代はよかった。 よく映画にでてくるが、なんでも捨てて燃やすことができる。イケメンの従僕が銀のトレイに載せて持って来た手紙を、読んで、怒って、丸め、暖炉に投げ込んで燃やしたい。ただし、一部が燃え残って、誰かに読まれないようにする必要がある。 オークランドの裕福な家にホームステイしていたとき、当然、暖炉が…
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調和をとることについて

ソファのカタログを見ると、横幅182cmぐらいの、日本サイズと、210cm といった欧米サイズがある。 後者はなかなか、おくのに苦労する(富裕層を除く)。しかし、いつか置いてみたい。そして、脚を伸ばして昼寝をするのだ。 また、座高も違っていて、およそ42cmの日本サイズと、60cmの欧米サイズがある。したがって、セ…
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クリストフルについて

Christofle という銀器があるが、実は二種類のランクがある: "Sterling silver" と「クリストフルシルヴァー」である。 前者は後者の値段の数倍高い。両方のティースプーンを買って、はかりで重さを量ってみたが、なんとまったく同じで、見かけも素人の目にはぜんぜん変わらない。ただ、純銀製はうっかり紅茶のカップに入れ…
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陶磁器

陶磁器の話。Wedgewood は丈夫でいい・・・落としても、これまでのところ、割れたことがない。ハンガリーのヘレンドなどは繊細過ぎて、貴婦人しか使えないだろう・・・すぐひびがはいってしまう。。。 マイセンが好きな人が多いけれども、どうもあの中国陶器をまねたような薄青色が好きになれないし、なによりも、高価だ。 いつか旧伯…
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小道具に驚く

NHK教育のオペラ紹介番組を視る。 マツコ・デラックスが出ていることからわかるように音楽番組ではなく、男女問題のトークショウである。 驚いたのは、夏木マリが歌劇の筋を説明する部屋のセットで、なんと、ウェッジウッドの最も高い茶器を使っていた。ティーポットなどは、たしか5、60万円するはずである。 しかし椅子は、予算がなく…
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コートハンガーについて

冬、来客が数人あった場合、きっとコートハンガーがいるだろう。しかし、振り返ってみても、訪問先にハンガーがあったのは、飲食店だけだ。個人宅にはなかったような気がする。自分の長いコートをどのようにしていたのかは思い出せない。 数人が来客する可能性があったので、コートハンガーをO家具店へ見に行く。インターネットでは数千種類もでてくるが、…
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小物が増える独身者

一人暮らしをしていると、どうでもいいような小物が増えていく、と上坂冬子が書いていた。その通りである。狭い住居でも、一人だと間延びして、動物のフィギュアとか、絵、オブジェがないと、精神のバランスを欠くような気がする。 クリスマスあたりは、日も短く、とくに孤独感の高まる時である。派手な飾り付けでもしなくてはとても生きていけない。しかし…
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匂うシャンデリア

寝室にシーリングランプをとりつけた(業者が)。 なんとなく香辛料の香がするな、と思っていたが、特にそういう香を焚いているわけではない(焚くこともあるが)。 なんと、そのシャンデリアの方から、匂いが漂ってくるのがわかった。香辛料ともいえるが、ビニールを焦がしたような、ともいえないことはない。 ただ、320Wの熱さで暑く…
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つくべきものが離れる

寝室にシーリングランプを取り付ける(業者が)。しかし、このオーストリア製のランプ(http://www.e-andromeda.com/SHOP/7098A.html) は 天井に穴をあけて、補強し、ランプを打ち付ける か 天井から6センチ隙間があいたままで、躯体からつながるボルトにつるすか しかない、という・・・究極…
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バナナ・金属製

ライデン大学・植物園 Hortus Botanicus の売店で衝動買いした金属製のバナナである。ほんとうはリンゴがほしかったのだが、品切れであった。 部屋に置くとなんともシュールで妙な雰囲気になる。
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