暖炉で燃やす心地よさ

暖炉、マントルピースの時代はよかった。

よく映画にでてくるが、なんでも捨てて燃やすことができる。イケメンの従僕が銀のトレイに載せて持って来た手紙を、読んで、怒って、丸め、暖炉に投げ込んで燃やしたい。ただし、一部が燃え残って、誰かに読まれないようにする必要がある。

オークランドの裕福な家にホームステイしていたとき、当然、暖炉があり、そこの弁護士夫人はヴィニール製品まで、yes, it's plastic と言い、平然と投げ込んで燃やしていた。気持ちが良さそうだった。

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