70%を飲んでみる

エクセルシオールで、カカオ70%というココアがあったので、飲んでみる。けっこう値段は高い。普通は何パーセントなのだろうか。

カップの半分過ぎたころ、まるで薬のようだと感じた。たしかに、インカ帝国かアステカだか忘れたが、南米の帝国では、王族しか飲めない、苦い強壮飲料だった。

砂糖やミルクを入れたのはヨーロッパに入ってからである。

カフェを出てしばらくすると、軽いめまいのような感覚に襲われ、カフェインが多かったことがわかった。学生の中には70%のカカオどころではなく、アルコール70%を飲んでも平気な顔をしている奴がいる。

どうしてこんなに、個体差があるのか不思議である。

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