ラフな格好

全身、UNIQLOの、気軽で、いい加減な服装で出かける。これで電車には乗れないし、知人に会ってもこまる。地元のカフェに行くだけだ。しかし、実に精神は開放感がある。

スーツを着ていると、なぜあんなに心が狭くなるのか。タイは新学期の四月しかしないのだが、あの締め付ける感も精神に良くない。スティーヴ・ジョブズがタイをしていたらAppleは発展しなかっただろう(たぶん)。

それにしても、いったい、UNIQLOが出てくる前、地元をうろつく時、どんなラフな格好をしていたのだろうかと思うが、思い出せない。アメリカのUNIQLOともいうべき「ランズエンド」あたりを着ていたかも知れない。ただしランズエンドの方が歴史は古い。

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