すべての座、か、万物の座、なのか

最近、覚醒するかしないかという時、文や語が浮かぶ、というか、離れない。

最近では、ヴァザーリ、omnia sedes とか、今朝は、神はすべてのものに顕在する、ないし、潜在する、だった。

解釈がむずかしいときがある。霊界からのメッセージだとありがたくいただくが。面白いのは、半分寝ながら、夢のように、omnia でなくて、omniae じゃないんですか? などと思っていたことだ。

すべてのものの座、ならば、omnium sedes がよい気がする。ominia sedes だと、すべての座、になる。私が半覚醒しながら、omniae sedes ではないのか、と悩んでいたのはどういうわけなのか。omniae だと、なにか(女性名詞)の座、となって不自然な気がする。

ちなみに、ヴァザーリとは、『芸術家列伝』を書いたルネサンスの巨人である。正直に言うと、調べるまで、知らなかった。

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