代替物について

私は「代替物」があるかどうかが、その地域、国、人の民度を決めると思っている。例えば、カフェインレスのコーヒー、紅茶、同性婚である。カフェインが摂取できないなら飲まなければいいと言う、少し前の日本の医師は野蛮極まるロボットだった。 しかし、まだすべてのカフェにディキャフェがあるわけではない。

また、高野山の宿坊に泊まると分かるが、肉かと思うような精進料理がある。これこそ文化、文明だろう。

結婚できないのなら、孤独に生きろ、というのも野卑な考えである。先進国で同性婚制度がないのは日本だけだ (アメリカの一部の州を除く) 。

まだまだ日本の民度には伸び代がある。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック