語学の要らない霊界

日本人のミーディアム(霊媒)が、私に縁のある、オーストリア人の指導霊のメッセージを告げる時、彼女には日本語で聞こえるらしい。

英国人の場合は、アメリカ人の指導霊のメッセージを英語で伝えたが、これは霊媒と同じ言語だから、問題はない。

「オーラの泉」では、江原氏が、犬の気持ち(餌をくれ、等)を伝えていた。この時は、テレパシーだと言っていた気がする。しかし、それが霊媒の脳で、日本語、というか母国語に変換されるのだろう。

どうも、霊的世界に、言語の壁はないらしい。

金も名誉も意味がなくなる、とは聞いていたが、語学まで無意味になるとは。

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