休暇の忙しさについて

いちおう、休暇ということになっているが、内実は、人の論文を3,4も本査読したり、カフェで瞑想したり、家で読む気にならない外国の雑誌や本を読んだり、バッハで心を休めたり、ツィッターをブログへ敷衍し、ブログをエッセイに再敷衍し、エッセイを推敲し、推敲したエッセイの出版交渉をしたり、と、忙しくて仕方がない。

ただ、朝起きて、強制的に何時の電車に乗らなくては間に合わない、という強迫感がないのはよい。読む活字の量などの仕事は、授業のある時とあまり違わない、いや、授業では学生に合わせた文章を読むが、休暇中の方が、一時間に3行しか進まないというようなテクストを読んでいて、負担は大きい(したがって楽しいが)だろうと思う。

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