語源を尋ねられる

テレビ制作会社から、語源を電話で聞かれる。これで2回目だ。

しかし、即答できるほど簡単ではない。向こうも、さんざんネット検索しても分からないから、大学に電話をかけるのだろう。ネットにないのだから、こちらも分からないことが多い。 図書館で、いちおう調べてわかる範囲だけを回答しておく。

「トリビアの泉」という番組があった。あのときも、テレビ局から、語源を聞かれ、VTR をとらせてくれ、と言われた知り合いが2,3人いたが(全員女性教授である)、みな断ったという。

きっと、「はい、たしかに」、という台本を棒読みするのが嫌だったのだろう。


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