ひとり上手

専門演習のガイダンスがあって、行ってみると、誰もいない。

教室を間違えたと思って、教室備え付けの電話で、事務に確認すると間違っていない。間違えたとおもう時点で、自分の傲慢さに気づく。私の演習になど誰も興味を持っていないことをもっと自覚すべきだった。

ふりかえってみれば、幼稚園以来、みんなでワイワイ仲よくなどという経験はゼロだ。いつも一人でいた気がする。いまさら、学生がゼロだからといって、不思議ではないのだ。

この教室で首をつったら大騒ぎ、か 嗤い物になるだろうな、と一瞬思って、無人の教室で、時を虚しく過ごした。親しい同僚のガイダンスには47人が殺到したという。それだけいれば吉良邸に討ち入りができる人数である。うらやましい。

中島みゆきが心に沁みる季節である。

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この記事へのコメント

2009年11月19日 22:44
ええっと・・・天才は理解されないものだと(特に生前は)、
幾千もの古文書に書いてありますよね・・・(;^ω^)
2009年11月19日 23:06
て、天才ですか・・・あまり言われたことがないですね。。。残念!

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