つくべきものが離れる

寝室にシーリングランプを取り付ける(業者が)。しかし、このオーストリア製のランプ(http://www.e-andromeda.com/SHOP/7098A.html) は

天井に穴をあけて、補強し、ランプを打ち付ける か

天井から6センチ隙間があいたままで、躯体からつながるボルトにつるすか

しかない、という・・・究極の選択だ。穴をあけるのは厭なので後者を選ぶ。天井に密着しているべきものがぶら下がっているという、とてもみじめな状態だ。

結局、照明と言う西洋文化の産物は、自動車、電化製品と異なり、まだ日本ではしっくりとなじんでいない、ということになるだろうか。家の近くには億ションがいくつもあるが、歩いていると、外から、天井の照明があきらかに安物か蛍光灯であるのが見えて、がっかりすることが多い。

この記事へのコメント

2009年04月01日 20:29
光触媒の蔦などで隙間を埋めたらいかがでしょうか・・・?
不気味な部屋になっちゃうかなぁ?(笑)
2009年04月01日 23:09
おお 蔦の絡まるチャペルで祈りを捧げた日♪
が懐かしい 
考えてみます。。。

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