「麻呂の教授な日々」

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zoom RSS 契丹族について

<<   作成日時 : 2017/10/05 10:20   >>

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毎週、水曜は、翌日の太極拳に備えて、カフェインは1mgも摂取せず、ヴォーカルの音楽も聞かず(聴くと、寝床で頭の中を流れ始めて眠れない)、心静かにすごすのだが、なぜか、万全の体制を取っても、あまりよく眠れず、休む羽目になる。残念至極である。

それはともかく、ロシア語で中国を「キターイ」Китай という。

10世紀の「契丹」のことである。古ロシア語でも、Kitaj だが、なぜこの「民族名」を「国名」の中国と考えたのだろうか。しかも、その契丹族の「遼」は200年しか続いていない。

香港のキャセイパシフィック航空の「キャセイ」も同じ語源である。最終的にはトルコ語に遡るらしいのだが、契丹はモンゴル系の人びとである。


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