「麻呂の教授な日々」

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zoom RSS 面白くない動き

<<   作成日時 : 2017/10/14 10:19   >>

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横綱の白鵬が、稽古のとき、すり足(と思われること)をずっとやっていて、しかも、手の動きが面白い。誰も、今は、この古いやり方をやる人はいないという。



「おもしろくもない動きだけどね、これやらないと勝てない」



と言った。

ランニングとか、地味な練習が活きるというのは、安っぽい根性ドラマの筋書きのようだが、白鵬が言うのだから重みが違う。

おそらく、すべての分野で、「すり足」に相当するものがあるのだと思う。

しかし、秘密にしているわけでなく、白鵬のこの言葉を聞いて、なぜ、部屋の力士がみなこれをやらないのだろうか。やれなければ勝てない、言っているのだから、やれば勝てるのではないだろうか。そんなに単純な問題ではないのだろうか。

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