「麻呂の教授な日々」

アクセスカウンタ

zoom RSS 渡部昇一先生が

<<   作成日時 : 2017/06/03 10:21   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

渡部昇一先生が亡くなった。

『90歳へ!』という本を書いていたのに、まだ、四年を残している。80を超えてから、2億円の借金をして、ザンクトガレン修道院と同じ数(10数万冊)の蔵書をすべて書架に並べるための豪邸を建てたばかりだった(残額は生命保険で支払われるらしい)。

大学院の口述試験で、大学院では中世のどの辺りをやるつもりですか?と聞かれたのが唯一、口を聞いた機会である。

彼の本は高校の時から40年間も読み続けてきたが、ということは、40数年間書き続けてきた、ということだ。すごいことである。しかし、主著の『英文法史』と『イギリス国学史』は買ったものの読んでいない。一番売れたのはもちろん『知的生活の方法』だろう。 RIP.

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
渡部昇一先生が 「麻呂の教授な日々」/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる