「麻呂の教授な日々」

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<<   作成日時 : 2017/06/27 07:27   >>

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大学院の先輩で、東大の教授がいるのだが、著書に、故郷へ帰っても、1時間ぐらい話していないと、岡山弁が出てこないと書いていて驚く。標準語だと、お前何気取ってるんだ、と言われてしまうそうだ。

これはもうバイリンガルと言っていいのではないか。地方出身の人はみんなそうなのだろうか。

最近、レスリー・チャン(張國榮)にはまっているのだが、広東語で歌っているときはまったく意味がわからない。

数字の「一」にしても、我々の習う北京語では、yi だが、香港、廣州、マカオでは、yat なのだ。むしろ、語末子音が残っている点で、日本語(漢語借用語)の iti に近い。もちろん、日本語の「一 」は、hi である(1人(ひ・とり))。

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