「麻呂の教授な日々」

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zoom RSS 中国語の表記について

<<   作成日時 : 2017/05/21 07:19   >>

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ふと気づいたが、ヨーロッパの言語も、インドの言語も、中国語で言えば、初めから拼音(発音記号)で書いてあるようなものだ。

読みやすい(中国語は読みにくい)のは当たり前だった。

やはり、同じ系統の言語だけでなく、根本的に異質な言語をやってみる必要はある。しかし、漢字だから日本人にとって中国語は易しい、と勘違いしている人は多い。

いま、大学で、第二外国語として中国語を選択する学生は最も多く、ドイツ語、フランス語の凋落ぶりと正反対である(もう脱亜入欧の明治時代ではないのだから、独仏は要らないという人も多い)。

聞いた話では、やはり漢字だから易しいと思って履修した、という学生が多い。彼らは授業に出て、その難しさ、奥深さに驚くことだろう。

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