テーマ:料理

料理の温度が高すぎる日本

味はいいのだが、料理の温度が高すぎて行かなくなった店がある。指摘してあげてもよかった。いま、東急東横店の中村屋で、温度下げられますか?と言ったら、部屋の温度ですか?というので、いえいえカレーの温度ですというと、できると言った。すばらしい。 TANITA デジタル温度計 【料理用温度計】 グリーン TT-533-GRタニタユーザレ…
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雑煮にひと苦労について

雑煮をつくって、数日間、買い物にいかなくて済むようにしたい、と思ったが、作り方を知らない。 調べると、具材や種類が多すぎて気が狂いそうになる。出汁って、そもそもなんなのかが分からない。たぶん、鰹節とか昆布を煮てとるものだろう。それを800mlなどと書いてある。 レシピには、必ず鶏肉が入っているが、ささみ、とか、もも、とかも…
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好き嫌いの不条理について

生卵をご飯にかけるというのは、見ているだけでとても気持ちが悪い。あれを口に入れられる人の気が知れない。 しかし、あれを飯にかけずに、塩、胡椒をいれ、バターとともにフライパンで焼いたオムレツは大好物である。 一方、フライにしたり、鍋に浮いている牡蛎は気持ち悪くて食べられないが、生牡蠣は大好物である。
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シンディについて

フードコーディネイターの寺田真二郎(=シンディ)が、「カレーの国の王子様」で鮮やかなシェフぶりを見せてくれた。自信たっぷりでなく、シャイそうなのがなかなかよい。 Gyao のインターネット放送を見ると、「僕、全然ゲイですから」と、明るい表情で、カミングアウト(という語もはばかられるほどの潔さ)している。 いい時代になったもの…
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声が似ている人々

(1)テレビをつけると、料理番組で、民主党の管直人氏の声が聞こえてきた。そんなはずはない、と思ってよくみると、イタリア料理の落合シェフだった。 (2)テレビをつけると、別の料理番組で、最近あまり見かけない及川光博の声が聞こえてきた。えっ?!と思ってよく見ると、ジャズ歌手の小林桂であった。しかし背が高い。もう一度よく見ると、寺田真二…
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豚汁のむずかしさ

豚汁、というものを初めて作る。とても大変な料理であることがわかった。今更ながら、母親に感謝の念がおこる。 まず、ごぼうは泥だらけで、うっかりまな板におくと、まっ黒になる。これを「たわし」でこすり、水に5分さらす、とレシピに書いてある。ごぼうに泥がついていることを初めて知った。 こんにゃくは熱湯でゆでて、ざるにあげる、とあるが…
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初めて作る

私は味噌汁というものを作ったことがなかった。飲みたいときは、インスタントものでごまかしてきたのであるが、風邪気味で頭痛がしたせいか、急に野菜たっぷりの味噌汁を「作り」たくなる。 白いみそ、や白っぽいみそが苦手で、天麩羅屋で出るような、こげ茶色のものがよい。永谷園でも、合わせや白みその「あさげ」・「ゆうげ」は売っているが、赤だしの「…
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スコーンについて

スターバックスでスコーンを売っていて、ときどき食べることもあるが、どうも違う。あのボロボロ崩れる菓子を食べるのは少し不自然だと思うのが自然である。 本来、スコーンというものは、クロテッドクリームと、ジャムを山ほどつけて食べるのが正しい。この甘味がなくて濃厚なクリームは最近まで日本にはなかったが、昨今は、成城石井などのし…
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オランダの悲劇について

オランダ人教員たちと偶然中華料理屋でいっしょになる。ふと見ると日本人二人を含む学生たちもいるが、彼らも偶然落ち合ったという。 ひとつの大きなテーブルに座っているので、私ははじめから支払いのことが気になっていた。こういう場合、日本では、教員たちが学生の分は支払うのが当然である。教授同士が領収書の奪い合い、という喜劇も見られる楽しみが…
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中華インド料理

オランダの中華・インド料理店はちょっと、否、かなり不思議である。 「中華・インド」料理とかいてあることが多い。そして、中華もインドも中途半端である。インドネシア料理やタイ料理がたいていメニューに混ざっている。 そして麻婆豆腐などを注文すると、似ても似つかないものが出てくる。また、どの店も、ろうそくの入った、不思議な箱をテーブ…
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食べられてしまうインド料理

胃腸が本調子でないと、2日で3回インド料理などということがある(さすがに1日3回はないが)。食欲がゼロでもインド料理だけは食べられるのだ。飽きてきたら、ネパール料理、パキスタン料理、バングラデシュ料理、と回していけばよい。辛さは異なるが、みんなカレーに違いはない。 これは香辛料が、実は漢方薬でもあることと関係があるだろう。しかしイ…
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なにをされるかわからない料理店

西洋人は飲食店でたいへん店員に気を遣っている。 むかしは単にマナーがよいのだと思っていたが、そうではないようだ。あれは恐怖心、すなわち、 なにをされるかわからない、という不信感があるからであろう。フランス人が、フランスのレストランでは、嫌な客の料理に痰を吐くのよ、と言っていたし、イタリア人も、厨房の見えないリストランテには入らない、と言…
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余った食材について

けんちん汁をつくる。「けんちん」の意味を知らずに作るのがなかなか無謀である。「巻繊汁」で中華らしい。これでもかというぐらいに野菜オンリーで 体がよみがえった気になる。 これを二日分つくり さて三日目 巻繊汁の食材は大あまりだ。ソーセージと野菜の辛いシチューというレシピをみて、これをつくる。ソーセージの代わりにひき肉をいれ、本来…
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濃い味付け

きんぴらごぼうを作る。ごぼうと人参を千切りにするのだが 手を切りそうになって危ない。よく切れる包丁である。しかし 知り合いの話では よく切れる包丁より 切れない包丁の方が 手を切りやすい、という。理由は謎である。 醤油、酒、みりん、ごま油、砂糖を いれる。レシピ通りにしたが 味が物足りない。適当に醤油やごま油を加えていくと やや濃…
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料・理

料理を(自分のために)作るはめになっている。総菜を買っていたのだが、同僚に、体に悪い、と諭されたのだ。たしかに、食べた後のどが渇く。塩分や化学調味料が多いらしい。 一人でできる簡単ご飯、というようなのを何冊か買ってきて、作る。まあまあ食べられるが、とても人様に提供できるようなものではない。
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