テーマ:つぶやき

パンがないならケーキを食べればいいじゃない

近所の有名なパティスリーに行って、女主人に、牛乳ないでしょ? と聞くと、今日で生クリームも牛乳もなくなります、と言った。明日からは、焼き菓子とかで営業するしかないですね、と。 パンがないならケーキを食べろ式の論理も通用しない時である。
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かつらについて

カツラをしている男は責められない。やむにやまれずつけているのだ。 しかし、どうしても、その人の発言の信憑性がどうしても下がってしまう気がする。なぜだろうか。詐欺師がかつらをしていることが多いこともあるかも知れないが、基本的に、人をごまかそうという態度がいけないのか、いや、かつらとわかっていながらも、ハゲを隠したいという女々しさがい…
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歌舞音曲について

昭和天皇崩御の時は、歌舞音曲の自制が望ましいみたいなことを政府が言ったところ、反抗して、「歌舞音曲バンド」という騒音を出す集団があらわれた。 災害時にテレビ広告を流さないのは、その広告料を払った番組を放映しないからだろうが、こんなときに商売をしたいなどという企業も、善良な日本ではあるはずがない。
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ひなあられについて

中学のとき、三月三日の給食には、ひなあられの小さなビニール袋がいつも出てきた記憶がある。女子だけでなく、男子にも。 五月五日に、桜餅が出たかどうかは覚えていない。 今もこうした風流なことを学校給食はやっているのだろうか。
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食べることと飲むことについて

本当にいいたいのは↓前記事のようなことではなかった。 教授会で、液体を飲むのは自由だが、食べると、たぶん、怒られはしないが、ドン引きされるだろう(しかし、火、蛇、剣などを飲むと、むしろ拍手喝采される可能性もある)。 しかし、カロリーメイトなら、むしろほほえましく見られるかもしれない。コンビニ弁当をたべたら確実に信用を失う。宮…
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家で寝られてしまうことについて

明日は、私が部長をしている部の新委員長が挨拶に来たい、というので、自宅へ来るが、学生には、過去に二回もソファーで寝られてしまっている。 もし、万一、この学生も、寝たら、学生ではなく、私のトークか、ソファーか、お茶か、お香か、音楽に原因があることになる。 授業中のトーク、というか講義や授業で、眠られてしまうのは、あまり気になら…
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アドヴァイスについて

プライヴェートでも、本業でも、私は、先達 (=ガイド) に恵まれず、すべて正面からの正攻法だったので、非常に無駄、回り道、エネルギーのロスが多かった、とつくづく思う。中学の時など、ヤマをかけることを知らず、全て教科書を暗記していた。横に家庭教師でもいれば、バカ!そんな無駄なやり方があるかよ、などと言ってもらえ、有意義なことに時間を割けた…
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一気に飲んだ

昨日は、新四年生が、割っていないウィスキーのグラスを持って、やおら立ち上がり、一気に飲んだ。私は飲むと思わなかったので、止める暇がなく、またグラスに吐き出すかな、と見ていたら飲み込んでしまった。 数分後、私の声が聞き取りにくくなって来ました、会計の計算も無理です、と訴えたので、覚悟を決めた、胃洗浄しかない。#7119に電話し、近く…
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ものを盗む客について

来客というのは、慣れている人はなんでもないのかもしれないが、気を遣う。お客様が、ウンコをなさるかもしれない、と思うと、便器に顔を近づけて、磨かざるを得ない。 うちに、金目のものは、アウガルテンの陶磁器ぐらいしかないが、テレビで見たところによると、富裕層の客は、一度に来る数も多く、なかには、調度品、小物などをくすねる客もいるらしい。…
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来客と浴室について

来客に慣れている人はなんでもないだろうが、年間に1、2人しか来ない私は大変である。 以前、若い I 先生夫妻の家に招かれたが、T先生 (♀) が酔って、椅子に座ったまま、なんと立て膝になり、赤ワインを自分の三宅一生のドレスにこぼしてしまう。 あら、いやだ、お風呂場借りていいかしら?と、断りもせず、洗いに行ってしまう。 …
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スープレックスについて

スタン・ハンセンが、ウェスタンラリアットを空振りして、猪木が後ろからジャーマンスープレックスで決めるのは面白かった。 しかし、一番危ない技は、男子でなく、女子プロレスである。ジャガー横田の、相手の両手を固定して、受け身が取れないようにした上で、スープレックスをかける技。投げられた方は、後頭部をかばうことができない。一度、ライオネス…
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愛想の悪さについて

◎○なかよし幼稚園バスに乗っている可愛い子供に手を降ると、無視されてしまう。 そんなに愛想が悪いと私みたいな大人になっちゃうぞ。
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顔のパーツについて

単純な似顔絵ツールがあって、意外と自分に似た顔が作れてしまう。 こういうツールの顔のパーツは、何十種類もあるわけではない。しかし、その組み合わせで、これほど何十億(人)という差が出て、それにわれわれの心が左右されてしまう仕組みはすごい、と思った。
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自販機について

もちろん、自販機の中には、美味なものはない。 われわれは、自販機から、暖かさ、冷たさ、水分という、物理的なものを事務的に、本能にもとづいて、非文化的に買っているにすぎない。
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加湿器が効くようになるまでの一週間について

加湿器の表示がようやく40%に届くようになる。 1週間は70%の設定にしておいても、常に30~32%のままだった。 よくわからないが、たぶん、カーテンとか、壁紙、その他、部屋の、水分を吸収する性質のものに、湿度が蓄積されていくのではないか。そして、一週間ぐらいすると、こういうものが飽和状態で、もう水分が吸収されなくなり、あと…
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無難な処世について

「あなたがおかしい、と思っていることは、他の人もおかしいと思っていることが多いのです。人は、知っていても言わないでいることがあるのです」などという文を生理学者(高田昭和教授)が、書いている。 大学生の時、こういう本を読んでいれば、もっと摩擦の少ない、無難な世渡りができただろう、と思う。
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誤りを指摘することについて

違います、フジコ・ヘミングじゃなくて、フジ子・ヘミングです、などと、ちょっとした間違いも指摘しないと気の済まない人がいる。看過する、ということを知らないのだ(しかし、同僚に二人もいたのだが、「フジ子・ヘミングウェイ」というのを見逃していいのだろうか。私は大人なので訂正しなかったが)。 そういう、人の誤りに気づく秀才は頭も切れ、論理…
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模索する男

大学院生時代、非常勤講師として男子高校で教えたが、その時の生徒たちは今、もう39歳らしい。 その中に、タイ人女性と結婚してバンコクに移住した者がいる。「研究することとはなにか」が知りたい、などと、年賀メールに書いてくる。別に彼は研究者でもなく、たしか会社員である。 きっと、人生に迷いが生じているに違いない。しかし、相談ではな…
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10大ニュース(2010)

Y が戻る スピリチュアルなガイドを受ける-指導霊が2人判明する 古典アルメニア語を始める 弟が入籍する エッセイを入稿する Faustig 社のシャンデリアの輸入に成功する 西洋諸国のラジオが聞けるようになる ダイエットする 演習科目を担当する 隣人/階下の騒音が軽微になる
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休暇の忙しさについて

いちおう、休暇ということになっているが、内実は、人の論文を3,4も本査読したり、カフェで瞑想したり、家で読む気にならない外国の雑誌や本を読んだり、バッハで心を休めたり、ツィッターをブログへ敷衍し、ブログをエッセイに再敷衍し、エッセイを推敲し、推敲したエッセイの出版交渉をしたり、と、忙しくて仕方がない。 ただ、朝起きて、強制的に何時…
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ケシポンについて

ケシポン、という小包などの宛名などを消すスタンプがある。 薄くなってきて、名前は住所が隠れなくなると、インクを補充する。しかし、これまで、いくら補充しても濃くなることがなかった。 今日、よく説明書を見ると、12時間、縦にしておく必要があるという。 このスピード時代に、使えるまで12時間かかる商品を作ってしまうのはすごい…
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耐える空腹について

小腹がすいたが、鯛焼き屋はもうしまっている。そういえば、コンビニがない頃はみんな朝まで空腹を我慢していたから、肥満がすくなかったのではないかと、どこかに書かれていた。
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エコポイントについて

エコポイントの申請は、面倒臭そうで、五月から放置していたが、ふとやってみると、保証書を探したりして、小一時間かかったが、簡単だった。小さな20インチのテレビ。7000円の図書券を申請する。
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抱えている

ある世界的な女性物理学者が、悩みなんかあるんですか、とインタヴィューされて、I'm fat と言ったそうだ。 地位と名声があっても、痔に悩んでいるとか、子供かぐれたとか、偉い人も、みんな何か抱えているものらしい。
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ひとりのむ茶は

多くの人と同席することは少ないが、そういう機会のあと、帰宅し、一人で煎れていただくお茶ほど安らぐものはない。基本的には人嫌いなのかもしれない。
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住民税について

給料明細。 毎月疑問に思うが、住民税が所得税の2.5倍を超えている。高過ぎるという感覚がある。 区に納めているのか、都に納めているのかもわからないが、国税より高いのはなんとなくすっきりしない。
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物まねについて

物まね、などといって、有名人の声、仕草、癖などを芸人や素人が真似すると、それを見ている人は、笑う。 よく考えてみると、いや、考えなくとも、なぜ笑うのだろうか。不思議だ。
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鬼ごっこ

ティップネスのロッカールームで隣だった会社員と、シャワールームで会い(目があっただけである)、またロビーで会い、最寄り駅の階段で、ふと見ると前にいる。 数分後、階段の前を歩いている。プラットフォームでまた見かける。 すべて偶然だが、全裸をみてしまった男との鬼ごっこのようで、楽しい。
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ヴォランティアの疑い

最近、気づいたが、別に膨大な利益が出る訳でもないようなレストランとか、カフェ、農業、魚屋とか、はヴォランティアに近いような気がする。
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子育てについて

三歳の男児の父である同僚。 その子が可愛くて仕方がないらしく、5歳になって、「オヤジ死ね!」と言われたとしても、ぎゅっと抱きしめる、と言っていた。たった五歳でそんなこと言うだろうか。 ラテン系の男なので、話半分としても、親子の特殊な関係の一端を知らされた。 知識は経験の前に無力である。独身の私は、こういう感動的な話を聞…
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