テーマ:つぶやき

採点の重労働について

入試の採点が終わり 確認のために待機していると、教授の一人が、食べたみかんの皮を ごみ入れに放り投げて 入れることに失敗した。 すると、他の教授や 準教授や 講師たちも投げ始め アメリカ人教授までが投げるけれども だれも入らない。 入らないことに喜んだり 悪態をついたり、の阿鼻叫喚だ。まるで小学生である。 おかしな日本…
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1LDK

清子内親王が結婚して、住む目白の集合住宅に、天皇皇后両陛下が行幸されて仰るには、狭くて、持って行った食べ物をおく場所もなかった、と。一等地だが、1LDだそうだ。。
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食事を暗に要求する学生・OB

ときどき、明らかに、食事をくわせてくれ、という感じで会いに来る学生がいる。もちろんはっきりは言わないが、お茶では間が持たないような感じになる。 不思議なのは、学生やOBの往復の交通費を考えたら、あまり得な行動ではないことである。食べるものも、庶民的なものだ。 会社帰りとかならわかるが、ときに、遠くから来る学生がいる。しかし、…
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マグロの息苦しさ(推定)について

マグロは泳ぎ続けないと死んでしまう、といま番組で言っていた。 すると、マグロは、低速になっていって、止まってしまうと、息苦しくなるのだろうか。 苦しくなって、再び泳ぎだせば、また酸素は得られるが、泳いで運動するのだから、やはり息苦しいのではないのだろうか。しかも、日本人に、デパートで、解体ショーなどといってさらしものにされて…
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厳しい法律

スコットランドのグラスゴーの話。15歳以下の子供は、レストランなどで、常に親の目の届くところにいなくてはならない、という法律ができたそうである。つまり15歳の少年は、母とともに女子トイレに入らなくてはならない、ことになる、と地元では嗤っているらしい。
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twitter = 短歌 論

Twitter で一日中つぶやいているせいか、ブログにかくことがなくなっている。ブログはエセー(エッセイ)なら、twitter は短歌だろう。そのうちに、twitter より短いトゥールが登場して、俳句の役割を果たす日がくるかも知れない。
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猫がはいってくる

覚醒近く、にゃんこが右後方から布団に入って来る夢をみる、というか、現実とあまり区別がつかない。 江原氏によると、覚醒時はみんな霊能者になっている、というが、たしかにおかしなことやものが夢として見えることが多い。
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無題

そうよね、博士号ももってるし、と女性教授がはじけるように言った。 忘年会の席で、若手研究員が、結婚し、同時に留学する、と宣言したのだ。で、一昔前の「三高」という話になった。この研究者は、僧侶でもあり、寺は高収入である、背も高く、そして、冒頭の博士号ももっていて、学歴も高い、とつながるのである。 その横にすわっていた私の面子は…
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超毒吐きです・どうか読まないでください

専門演習の2次入室試験教室に行ってみると、一人だけ学生が座っている。経済学のゼミナールを落とされて仕方なく来たらしい。二次試験はいくつ受けてもよいので、きっと私が合格にしても、経済系へ逃げてしまうのは確実だ。ひどい屈辱だ。 1年をかけて英独仏イタリアの資料をそろえて準備した新規開講なのに、学生がゼロなのか。神も仏もないのか、と天を…
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小物が増える独身者

一人暮らしをしていると、どうでもいいような小物が増えていく、と上坂冬子が書いていた。その通りである。狭い住居でも、一人だと間延びして、動物のフィギュアとか、絵、オブジェがないと、精神のバランスを欠くような気がする。 クリスマスあたりは、日も短く、とくに孤独感の高まる時である。派手な飾り付けでもしなくてはとても生きていけない。しかし…
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ひとり上手

専門演習のガイダンスがあって、行ってみると、誰もいない。 教室を間違えたと思って、教室備え付けの電話で、事務に確認すると間違っていない。間違えたとおもう時点で、自分の傲慢さに気づく。私の演習になど誰も興味を持っていないことをもっと自覚すべきだった。 ふりかえってみれば、幼稚園以来、みんなでワイワイ仲よくなどという経験はゼロだ…
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年齢層にあった病気

やはり白内障は老人の病気であるのがふさわしい。 若・壮年層には耐えられないようなことを1~3カ月も耐えなくてはならないのである。泳いではいけない、自転車で坂道を登ってはいけない、走ってはいけない、など、詳しくは書かないというか、書くのをはばかられることもあるが、老人にとっては、耐えるという意識がないようなものも多い。 その年…
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あらかじめ

この夏季休暇は、世界中どこの大学(ハーヴァード、オックスフォード、ケンブリッジ、ライデン、アメリカの州立大学)のサマースクールともスケジュールがあわず、また行かれる時期であっても、興味が一致しなかった。 一方、どの日本の語学学校(ドイツ、スペイン、イタリア)ともレヴェルと開講期間が一致せず、5,6年ぶりに家で、古典アルメニア語あた…
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Sankt Achtundzwantig San Ventotto Saint Vingt-huit

28の嵐はありがたいことに一層激しくなっている。 テレビのチャンネルを変えると、時間が11:28、外出してガソリンスタンドをみると 「Fー1(はどういうガソリンかは知らない) 128(円)」、電車の窓外を見ると、駐車場の「制限高2.8m」(別の場所で計2回)。 スーパーのレジでふと右を見ると、「328円」、携帯を見ると、3:…
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「紳士用」日傘について

英国ではあまり降雨時でも傘をささない、といわれている。日本のように雨が激しくないとか、固くきっちりまいた傘をほどきたくないから、とかいろいろな説があった。 土屋賢二教授の説では、男の場合、雨ぐらいで大騒ぎするのがみっともない、という理由であった。どうもこれが本命である。私も2人の霊能がある人に、前世が英国人である、と言われたが、比…
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偶・然

この人の父はA日赤病院の医師であった。私はよくそこへ行っていた(診療を受けたかどうかはわからない)。 この人の長男はB日赤病院で生まれた。私もそこで生まれている。 この人の妻の父はC病院で死んでいる。私の父もそこで死んだ。 この人は私の同僚である。 偶然は重なるものだ。ただ大きな違いは、私がしがない語学教師である…
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博士の集合

若い学者が2,3人、博士論文を出版した、というのでその発表を聞きに来ないか、と主催者に誘われる。プログラムをみると、博士論文を書いた感想、出版にいたる経緯、というもので、話す者も、聞きに行く者も全員、一人残らず博士号を持っている。修士しかもたない私が、こんなところにのこのこ行かれるはずがない。 なぜ一人だけ博士号のない私を誘って、…
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死んでわかる宗教

個人の宗教に関しては、亡くなってみて初めて分かることがある。葬儀に行ってみたら、カトリック教会だった、神道祭だった、という具合であるが、学者に多いのが、やはりキリスト教徒だった、という場合である。 ふだん、私はクリスチャンです、などとは言わない人がほとんどだろう(私は真言密教です、とよく言ってしまっている)。あるいは、え? あれで…
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恩・師

もっとも世話になった恩師が亡くなる。家族から連絡などはなく(あたり前だ)、病院の待合室で読んでいた新聞で偶然知り、キオスクで香典袋を買い、喪章はどこにも売っていなくて普段着のまま葬儀にかけつけた。 別の恩師の逝去も、偶然インターネットの新聞で知った。故人が私に知らせたのは確かだ。しかし、私ひとりが参列したからといって、故人が喜ぶの…
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軟口蓋の奥

4月下旬からどうものどがおかしいのだが、どの医師にかかっても埒があかない。呼吸器科も耳鼻咽喉科も数件回ったが、症状はかわらない。唯一学んだのは、耳鼻咽喉科医師を英語で、otolaryngologist / otorhinolaryngologist (ギリシャ語で、耳(+鼻)+咽喉+医師)ということである。近縁に肺がんで死んだものが二人…
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うるさい住民

何度も書くが、下の住民が朝パタパタと大騒ぎをして、目が覚めてしまう。週末はいつも寝不足で仕事にならない。奈良の騒音おばさんかとおもったぐらいである(その可能性はゼロではないが)。 悩ましいのは、今一つ、本当に階下の住民なのかどうか、確信がもてないことである。管理会社も言っていたが、斜め下や、はるか遠くの騒音が妙な伝導をすることもあ…
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悲惨な結婚生活

人づてに聞いた話である。 初老の教授が、初婚で結婚したらしいのだが、給料の大半を女房に渡している、という。そして、働く妻を駅まで車で送り、食事も教授が作っている、という。女房には連れ子がいるので、教授の書斎もとられてしまったらしい。老後のための貯金も目減りしてきている、という。 何のために結婚したのだろうか。おそらく後悔して…
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革バンドについて

時計の革バンドは、消耗品だというが、高温多湿、特に「多湿」の日本では、欧米のようにはいかない。たぶん、快適に使うためには、毎年取り換えなくてはならないだろう。 ヨーロッパの夏はひじょうに乾燥しており、革であっても、まったく不快感はないし、まして、日本で使った時のような悪臭を放つことはない。日本の風土に革バンドは合わないだろう。 …
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勘違い

昨日知ったが、完全に韓流スターだと思っていたイケメン俳優?モデル?は、 松山ケンイチ、という名の青森県のスターであった。合掌。
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あさましく

ラジオやテレビをつけていると、食料の備蓄、びちく、と騒いでいる。 仕方がないので、Amazon.co.jp に減農薬米、パスタ、パスタソース、粉ミルク(牛乳の代わりである)、そしてマスクを発注する。しかしマスクはほとんど売り切れていた。薬局に残っているマスク8枚を買う。新聞には流行すると、1人30枚必要だと書いてある。どうにか26…
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レンジでパスタについて

レンジでゆでるパスタクッカーを使う。ドイツ製の高いパスタ鍋?は、中に水切りがあって、洗うのが面倒なため、1年以上放置したままだ。 説明書には600wで18分から23分などと大まかなことしかかいていない。しかもうちのレンジには600wがない。16分にしてみると、うどんのような、のびて惨めなパスタができた。 翌日、10分にすると…
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暦通りの人生

世間では5連休とか11連休とか騒いでいるが、私には無縁である。月曜、火曜、木曜と授業がある。水曜は大学院の楽しい授業をやりたいが、休日だというのでやらせてもらえない。 考えてみると、学生時代からゴールデンウィークとは縁がない。暦通りに授業は粛々と行われるからである。
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疲労なのか徒労なのか

授業のあと帰途で感じる疲労感というのは、なんだろうか、と考える。休暇中は絶対に味わうことのない感覚である。 太極拳のあとのさわやかな疲労感とは全く異なっている。他に例がないような感覚。徒労感、という方が近いかもしれない。多くの学生から、いやな気を受けてしまうのだろうか。 そういえば今日至近距離にあった女子学生は、あきらかに私…
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自炊する新入生

新入生に履修の説明をしたりするガイダンスを、なんだかよくわからないままにやらされる。 自己紹介をさせる、とマニュアルに書いてあるので、毎年恒例のようにしてもらう。一人暮らしという学生が多い。戯れに、今日の夜は何を食べるんですか、と聞くと、カップラーメン、と答えたので、私は黙って首を振った。だめですよ、そんなもの食ってたら、と。する…
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