テーマ:太極拳

羅競老師語録

罗竟老师语录 48式 撩掌下势 右に寄って鉤をつくるとき、左手の背は右腕に触れ、左手は外側を向いていた。 (これは私の観察。) 扇は、中国語で、shàngzi 扇子。 場所が狭いので扇をやるが、これは剣に応用…
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忙しいのはなぜなのか

昨日は、腰痛と、なんとなく、血圧が下がったのか、ふわふわとして身体が安定せず、太極拳に行かれなかった。 こうして、文字は入力できるのに、残念である。レッスンに出られなくとも、老師の話だけ聞くことはできないだろうか。そういえば、小中学校の体育の時間、「見学」というのがあった。 それはともかく、今回の腰痛の始まりは、食器洗い洗剤…
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羅競老師語録

罗竟老师语录 今天老师的话真深奥的和哲学的。 我们还是新手们、 应该非常感谢他。 われわれは地球の上に立って生きている。 だから、立円から始まって…
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意識の問題

「業工マンホ」と車に書いてある。 最近、近所で毎朝見るのだが、「業(ごう)エマンホ」という宗教団体かなのと毎回感じてしまう。 そういえば、「ターャジス」と書かれたトラックもよく走っている。 江戸時代、アラビア語のように、右から左へ書いていたとは信じがたい気もする。しかし、それは横書きではなく、一字づつ書いた縦書きと見る…
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羅競老師語録

罗竟老师语录 开合手 右足はつま先を固定し、かかとを回転させる。左足は逆に、つま先を回転。最初、手は顔の幅、次に、(大げさに言うと)両手を少し左に寄せる、次いで、肩の幅に広げ、そして風船を潰すように顔の幅にする。手というより、「背中」でつぶす。 …
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羅競老師語録

罗竟老师语录 虚步压掌 回転して、右足に重心をのせる。 左手はあげたまま、右手で払う。 左足のかかとに座る。右手、太ももの横、 左手を右膝の前へ、その時、右手は後ろに下がる。 そして、 独立托掌。右手…
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羅競老師語録

罗竟老师语录 转身推掌 退步跨虎 足を交差させない。両脚の間に 直線があるとイメージし、左足を移動させるときに交わらせない。 虚步压掌 手は待つ。身体の回転が先。 坐ってか…
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羅競老師語録

罗竟老师语录 外側の流れ(套路)と、身体の中の流れがある。 足裏を意識する。かかとに乗る。何回も足裏を意識する。感度のよい猫の足のように。 太極拳は意識だが、初めは套路を覚えるのに意識を使うが、 次の段階では、内側の意識になる。 足裏に、意識がべたっと…
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羅競老師語録

罗竟老师语录 動作と動作の間は、移動ではなく、終わるたびごとに、下へ下ろす(意識か、気だと思われる)。 「勁、劲」とは、良い力。50キロを持ち上げられる人が、50キロ、それ以上の力で打つことができるようなもの。太極拳の力はこの力である。 一方…
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羅競老師語録

罗竟老师语录 jìn 劲(=勁)を働かせる。ボールを地面に落として跳ね返る力のようなもの。 转身摆莲 左足に重心はあるが、左足が軽いままでは、蹴ることは難しい。 身体を傾けて右足に重心をか…
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羅競老師語録

罗竟老师语录 转身拍脚 左足を大地につけてから、回る。その際、右脚は軽く。 单鞭下势・金鸡独立 左に座り、右。右足を開き、左足裏を意識してから、右足で立つ。 …
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羅競老師語録

罗竟老师语录 足裏。踵は中国武術では「根」。力はかかとだけでなく、身体全部から降りる。 一方、足先はバランスをコントロールする。 意識が「気」を、背中側の上から下へ下げる。銭湯の壁の絵のように。
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羅競老師語録

罗竟老师语录 銭湯の壁画(?)は、波が下から上に上がって、上に太陽がある。 余裕があれば、この波と同じように、背中側において、下へ下ろすイメージ。(たぶん「気」のことだと思うが、自信が無い)。
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羅競老師語録

罗竟老师语录 独立打虎 開いた両手は同時に抱え込む、どちらかを先にしない。 最後に敵の方、右をきちんと見る。 斜飞势 右手は45°。やり投げで一番遠くへ飛ぶ角度と同じ。 掩手肱捶 折り紙の…
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羅競老師語録

罗竟老师语录 42式 肩甲骨を下げる!(足裏まで) 马步靠 左手は、肩の方まで引かず、身体の中心を通る。 撇身捶 左手の拳は「輪」。小指側を外へ向けてから、螺旋の動きで、打つ。 …
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グローバルなスキル

明大前の凄腕鍼灸師(http://www.karada.ne.jp/user/setagaya_ku/murakami/)の令息が、ベルリンへ出張講義に行くそうだ。すごいことである。私が行くと、大先生(おおせんせい、70歳ぐらい)ではなく、令息(40歳ぐらい)がやってくれることが多い。 海外の学会へ招かれるなんていう教授は200人…
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羅競老師語録

罗竟老师语录 足裏をしっかりつける、すると、安定し、リズムが生まれる。 動きは、中国で一番長い「長江」のように。ガクガクと下手な運伝のように動いてはいけない。 -------- フェスティヴァルがちかいせいか(私は出られないが)、老師が一…
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羅競老師語録

罗竟老师语录 足裏を意識する。 16 右左蹬脚から 17 掩手肱捶 左足は持ち上げた時、足先を垂らす。地面につけるとき、ふたたび、足先を上げる。この脚は怪我をする可能性があるので滑らさない。 一つの動作が終わったら、止まる。すぐ次の動…
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羅競老師語録

罗竞老师语录 弯弓射虎 右手から先にほどく、両拳を同時に開いてはいけない。 ボールをつくり、ポン(掤)、リュー(捋)、ジー(擠)アン(按)。 ジー(擠)のときは、足から背中、そして手へと伝える(多分「気」だと思わ…
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羅競老師語録

罗竞老师语录 起势 足裏を意識する、(指で腹のあたりを指しながら) 下へ下ろす。 左揽雀尾 右手拳から先に開く。 ポン(掤)、リュー(捋)、ジー(擠)、アン(按):ht…
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羅競老師語録

罗竞老师语录 弯弓射虎 右手を左腕の下へ入れ、右へ回す。そのとき、 左手の位置は、右腕のひじの「しわ線」のところに置く。 両手は右向き→下向き→左向きへと「波のように」変化させる。 左軸足を緩め、地面に埋め込む。左つま先をあ…
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羅競老師語録

罗竞老师语录 1 起势 両手の指は伸ばし、脚の横に置く。 39 弯弓射虎 右足は、やや右側に下ろす。 両脚は動かさずキープしたまま、身体だけを右へ回す。 左足を回して、右足を踏みしめる。 …
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羅競老師語録

罗竞老师语录 38 转身摆莲 右手は 挑掌 tiāo zhǎng 、親指は上に向ける。 左足を下す、かかとから。ヨーロッパの花冠をかぶった貴婦人のようにそーっと降ろす。 どた…
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目に見えない

大切なものは目に見えない、とサン・テグジュペリが書いている(と聞いた)。 偶然、そのイタリア語訳をみたが、大切というより、「本質」が正解だと思う。本質(的なもの)は目に見えない。人を動かす「動機」とか、「気」とか、太極拳の「意識」とか、不可視的なものばかりである。
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羅競老師語録

罗竞老师语录 起势 「気血を上から下まで通す!」 歇步擒打 右手は打つので、その前に開かない。 座ってから打つ。座る前に打たない。 上步七星 足のみ。 後ろ足を意識す…
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羅競老師語録

罗竞老师语录 身体の動きは有限。意識する円の動きのほかに、実は、意識しない円というものがある。これは無限らしい。 (奥深くてとても理解できないが、奥深いことがわかっただけでもよしとしたい。) 動きは、地面→背中→腕 と伝わる…
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罗竞老师语录 身体を動かすのは「劲」jìn 。 42式 7 撇身捶 左手の拳の親指は人差し指と中指の2本を押さえる。 全…
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羅競老師語録

罗竞老师语录 先週、動かない!と仰ったときの中国語は、 以静制动(以静制動)yǐjìng zhìdòng だそうだ。受講者の方がわざわざ聞いてくださって判明した。 歇&#2749…
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羅競老師語録

罗竞老师语录 起势 「動かない!」 「イーツートンジー」あるいは、「イーチートンジン」と仰ったが、 勉強不足で、漢字がわからなかった。 34 歇步擒打 左手から動かす。 拳面を下、拳心を外、背中の中央…
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羅競老師語録

罗竞老师语录 ストレッチ。 両脚をつけて、両手を上に上げるとき、5メートル上に上げるためには、5メートル下にも伸びていなくてはならない。地下の貯金があるから、上に伸びることが出来る。 (そういえば、地に足をつける必要があるとき、足裏から根が地下へ…
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