テーマ:ジェンダー

女性について

都知事が女性になったが、すばらしいことである(どういう人かよく知らないが)。そもそも、議員も首長も半数は女性であるべきだ。カナダの閣僚はそうなっている。 中学、高校を振り返ると誰でも思い当たると思うが、掃除とか、合唱祭の練習とか、だらだらサボってやらない男子に対して、あんたたち、ちゃんとやりなさいよ!と喝を入れるのはいつも女子であ…
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夫婦

カフェ・サンマルク。 昨日、仲睦まじそうな「弁護士夫夫」の本を読んだせいか、隣の老夫婦がうらやましくなってくる。 2人並んでおばあさんはコーヒー、おじいさんはアイスコーヒー。好みの熱さが違うのもほほえましい。 いろいろあったであろう人生。たぶん、こどもは独立してどこか遠くにいる。孫はいるのか。穏やかな日常。
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脱亜入欧から脱する

同性婚を許さない、というか想定していなかったり、無戸籍の子どもが出てしまう民法とか、日本の法律は、土台が明治時代のままらしい。大学のフランス語、ドイツ語も、「富国強兵」時代のままだろう。と言うと独仏の教師は怒るかもしれないが、実際、履修者は激減してきている。中国語、スペイン語が増えている。 法律はプロシアの真似、軍隊はフランスの真…
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好き勝手にやって義務を果たさないことについて

「弁護士夫夫」で有名な弁護士の南和行さんは、「市民講座で会場から「同性婚だなんだと好き勝手なことを言って。子どもを産めない子孫を残すという人類の義務を果たさない社会的責任について説明しろ!」と言われた」そうだ。 (α)同性婚は、好き勝手なことではない(生まれつきである) (β)子孫を残すことが人類の義務とは国連憲章にも日本国…
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野蛮な時代が

私が子どもの頃はお母さんが働いているという子は少なかった。お父さんは働いて、お母さんは洗濯という昔話そのままの世界。野蛮な男社会、マッチョで単純な世界だったと思う。原始時代の狩猟採集文化のままだ。 だから、自己実現をしたい女性には無理な社会で、競争の厳しい医師、薬剤師、教員しか女性の選択肢はなかった。いまは多様化し、良い方向へ向か…
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マッチョな文化の崩壊のために

私が子どもの頃はお母さんが働いているという子は少なかった。お父さんは働いて、お母さんは洗濯という昔話そのままの世界。野蛮な男社会、マッチョで単純な世界だったと思う。狩猟採集文化だ。 自己実現をしたい女性にはあり得ない社会で、競争の厳しい医師、薬剤師、教員しか女性の選択肢はなかった。さて、いまは多様化し、…
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日本以外では婚外子が増えている

『エコノミスト』誌1/16号、p.61。先進国の婚外子は多く、最高はチリの70%、最低は日本の2%。ヨーロッパは平均40%ぐらいになっている。 ブラジルで顕著なのだが、要するに男女が、結婚制度の煩雑さ(離婚時のトラブル、相続、贈与とか)を避けようとしているということだ。 フランスではとっくに非婚カップルの子どもの方が…
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仕事始め

仕事始め、というのか、秋学期の初日。5限だけだから気が楽な気もするが、上島珈琲店でいつもの席に座っても、やはり心の自由度は下がっている。 これが、小休止(冬休み)を挟んで、来年一月終わりまで休みなく延々と続くのは、けっして嫌ではなく楽しみだ。 今日、授業はあるが、世間は休日らしいのも面白い。昨今、大学は、国の休日を守らず、授…
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愛妻弁当の厳しい条件

どうもNHK の「サラメシ」を見てから愛妻弁当への憧憬が深化したと感じる。 来世で(普通の男に)生まれ変わらない限り食えないのだ、と思うとなおさらである。毎日、また同じおかずか、とか、昨日の残り物か、などと言いながら食べている頭の腐った会社員に言いたい:愛妻弁当が食べられるのは奇跡なのだ、と。 愛妻弁当の条件は実に厳しい: …
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『エコノミスト』誌の記事で今ごろ知ったが、薬指と人差し指の相対的な長さは、テストステロンをどれぐらい受けたかを示しているという。薬指が長い方が「男」らしいらしい。性は文化的にも決まるだろうが(男児に寒色の服、女児に暖色の服を着せるなど)、土台はケミカルに決まっているのだろうか。
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ベーコンについて

高校生のころ、NHKラジオ英会話のスキットの中で、 Who brings home the bacon? 誰が稼いでいると思っているんだ? というセリフを紹介していた。まだ、日本では共稼ぎが少ない頃だ。 こういう男尊女卑の言葉には And who cooks that bacon? と、そのベーコンを誰が調…
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プライド、パレード考

欧米のゲイパレードは、ひどい、非人道的なゲイ差別への戦いの歴史であって、日本のパレードとは意義が異なる。日本のホモフォビアは、欧米のようにあからさまでなかったため(ゲイ行為を禁じるソドミー法などはなかった)、逆説的だが、より悪質だった、とも言える。 日本のゲイは、静かに、陰湿に、言わば、「いないものとして」差別され続けており、パレ…
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主夫

地方都市から、入社一年目、東京出身のOBが、「ひとりわびしく晩飯を食べている」ファミレスから、とつぜん電話をかけてくる。特に用事はないらしい。会社、というか、働くことが嫌でたまらないらしいのだが、こういうタイプが食っていくにはどうすればいいのだろうか。私に甘えるところをみると、主夫とかが向いているだろう。 最近、どうどうと主夫…
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草食なのか

彼女と週三回会い、家にも来るのに、Hしない、という男子。なんか潔癖なんですよね、という。きれいな爪が長く伸びている。そんな爪では、Hできないじゃないですか、と思わず言ってしまった私への回答。 曰く、子どもをつくるわけでないので、意義がわからなくて、などという。性欲は神の与えた本能だろう、と反論したが、納得しない。小綺麗でファッショ…
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インプット

彼女かどうかも怪しい、というか、一方的に彼女だと思い込んでいるらしい女に、五万円のクリスマスプレゼントを贈った男子がいる。お返しは500円ぐらいの菓子だった(ほんとうにこういう女は業火で焼かれればいいと思う)。 友人たちが、飲み会のたびに、おまえ、いくらのアクセサリーあげたんだっけ? といじり倒すらしい。そのあと、その友人と半蔵…
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離婚もある

今日の、ツイッター版ルモンド紙によると、フランスで最初のゲイの離婚が成立したらしい。同性婚は素晴らしいことではあるが、プラスだけでなく、男女の結婚(生活)と同じような、マイナス面も背負うことになるのは忘れがちなことだ。しかし、総じて、プラス面の方が多いだろうとは思う。
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強いのか

カフェでもレストランでも、女が脚を組んで、傲然と男の話を聞いている、目はじっと男の顔からそらさない、という恐ろしい図を何度も見てきた。電車でもたいてい、女性はじっと男の顔を凝視している。噓は見逃さないわよオーラが出ていてとても怖い。 逆、つまり、男がふんぞりかえって、女がもじもじと言い訳をする、なんていうのはみたこと…
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女性運転手

疲れ切っていたというか、眠いので、タクシーに乗ると、顔は見なかったが、声から判断すると、60代の女性運転手だった。家のエントランスまで行ってもらい、支払うと、おつかれさまでした、と言われる。男の運転手にはない優しさだった。
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因習について

スウェーデンの玩具会社が、伝統的な男女の概念を踏襲「しない」ようにと勧告された(例:男児が青い服で戦闘的、女児がピンクの服でお人形遊び)。 これからは、女子の部屋は男子より整頓してあるべきだ、と考える、のはいいが、それを言ったり、前提にしてはだめな時代になっていくだろう。 こういう、男の子は外でスポーツ、女の子は室内でお絵…
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代替物について

私は「代替物」があるかどうかが、その地域、国、人の民度を決めると思っている。例えば、カフェインレスのコーヒー、紅茶、同性婚である。カフェインが摂取できないなら飲まなければいいと言う、少し前の日本の医師は野蛮極まるロボットだった。 しかし、まだすべてのカフェにディキャフェがあるわけではない。 また、高野山の宿坊に泊まると分かるが、肉…
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読売の人生相談について

読売朝刊の人生相談。 人生相談で、ゲイの四十男が、17歳年下の同僚に、金銭、生活の世話をしたのに、合コンにいかれて、裏切られた、結婚式に「ウェディングドレスを着て乗り込もうか」と考えています、とある。 編集部の脚色ではないか、と一瞬、疑う。笑わせようという意図も感じる。最後の「ウェディングドレス」云々は相談のメールか手紙にあ…
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ロラン・バルトについて

仏文の院生とロラン・バルトのゲイ活動の話で盛り上がる。来日時、センター街でナンパしていたという。どうも通訳が見当違いの所に案内したらしい。
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メス的傲然さについて

電車のドアに女子高生が、傲然とした態度で立っている。 あのメス的なふてぶてしさがどこからくるのか不思議だ。男に、ああいった根拠のない傲慢さはないだろう、というか持ち得ない、と思う。 こういう信じ難い女を見てしまったときは、皇后陛下の美しさを思い浮かべることにしている。
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女子学生のクレームについて

昔、ある大学の非常勤講師室にいると、女子学生が数人、教員にクレームをつけているのが漏れ聞こえてくる。 あんな問題はひどい、とか、聞いていなかった、というようなことである。ぼそぼそと教員は言い訳をしていたようだが、聞き取れない。 その教員とは面識があるのだが、関わりたくないので、知らん顔をしていた。もちろん、私に何かできること…
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man を「人」の意味で使えないことについて

politically correct という表現はもうすっかり当たり前になった。 例えば、manhole という語は、女性も作業員としてマンホールに入ることがあるのだから、男女同権に反する、と考える。 そのため、maintenance hole がイニシャルが同じせいもあり、地図などによく使われているという。 こうい…
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競争部について

競争部の男子。 クマのプーさんのペンケース、ピンクのケータイ、赤で統一したファッション、全体に可愛いものだらけ、の子がいる。 顔を見なければ、たぶん、女子だと思うだろう。いい世の中だ。
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童貞オンリーについて

私の自宅には(わかっている限りの)童貞男子しかいれたことがない。この原則は死守したい。工事とか清掃の青年、おじさんたちはまあ仕方がない。知人、友人は、明らかに女性と交際している場合、外で会うようにしている。 これは、非童貞男子を入れると、家が穢れる気がするからである。きっと、女の作った料理を食べなかったという慶應大学の釈迢空 (折…
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綺麗な肌について

事務方の女性に肌がきれい、と言われる。 男に言われたことがないから、世辞に決まっている。それに、自分で鏡を見るときれいではない。 ケアはどうしてるんですか?というので、 毛穴を化粧でふさがず 酒、タバコをやらず プロヴァンスの天然成分だけで作られた薔薇の石鹸の泡だけで洗顔してみたら? と言いかけて、…
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なじむまでの時間について

女性の前では大声で言えないことだが、専業主婦しかいない時代、せいぜい35年前、乳幼児虐待はまれで、出生率は高く、待機児童はおらず、男は家事労働をしなかった。 あれは、安定していてしあわせな時代だった、と思うのは男の意見なのか。あれは女が自己実現しない、という犠牲の上に立つ安定だったのか。 あの時代は同性愛者も生きにくかった…
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おねえ言葉について

いわゆる「オネエ言葉」というのは、女性も使わないような言葉遣いだと書かれていた。 すると、どこで習得したのかが気になる。確かに、同僚女性は、あら、いやだ、などとはいわないというか、主観的な言葉はあまり外に出さない。言葉より心の問題かもしれない。
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