テーマ:人生

交差配列について

うちに来た卒業生3人にやらされたのだが(大学生の飲み会ゲームらしい)、「炙りカルビ」と五回正確に言うのはかなりむずかしい。だいたい、3回目あたりで間違える。 a-bu-ri-ka-ru-bi という音の連鎖だが、母音は、a-u-i を二回繰り返すだけで、むしろ、単純である。 子音の交代(b-r-k-r-b)に難しさがあるの…
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場の波動

数年前、アメリカのミーディアムに、wash your walls 壁を洗えば気力が出てくる、と言われた。 洗うと言うと変だが、壁を水拭きすることである。壁には、自分の、また、家族のネガティヴな思念とか、ため息、怒り、焦り、苛立ちなどいろいろとこびりついている。 小学、中学でさんざん雑巾がけをやらされたのに、それ以来、忘れてし…
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筋トレの弊害について

講義に出ている筋トレ男子から聞いたが、筋トレの後は、手術を受けた後のように、抵抗力が下がる、という。 裏付けは取っていないが、筋トレ後は、風邪をひくとも言っていたから、たぶん事実だろう。肉体にダメージが加えられるからだという。 筋肉隆々なのは、たいていの男子が憧れることで、女子には何の関心もないこと(らしい)。それはともかく…
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レアル・マドリードについて

「レアル・マドリッド」というと、英語の real と思う人がいるかもしれないが、たしかに、スペイン語には「真実の」という意味もある。しかし、このクラブチームの場合は、「王立」という意味である。 このスペイン語の real は、英語の royal に相当するが、royal は古フランス語 roial からの借用語である。さらに、この…
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羅競老師語録

32式太極扇 31 旋转平抹 最後のところ、左足は、踵ではなく、つま先をつける。
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歯磨きについて

イタリアの本に、環境の話があった。 歯を磨いている間、蛇口を閉めれば、4~6リットルの水が節約できるとある。 しかし、そもそも、なぜ人は歯を磨いている間、水を流すのだろうか。日本だけでなく、先進国では世界的な現象のようである。昔から考えているが、いまだに原因が分からない。たぶん心理的なものだろうが、私は閉めている。 流…
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後ろのバスを追いかけることについて

また、おばさんが、「後ろから来る」バスを「追いかけて」いる。 前にも書いたが、不思議である。このおばさんの心は、同じ競争でも、100メートル走の選手の心とは違うだろう。 両者とも後ろから追いかけられているのだが、おばさんは、「絶対抜かされる」という確信、ないし恐怖を追いかけている。選手はそうとは限らない。 しかも、バス…
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実現

画像は、昨年出版した歌集だが、読み返してみると、あれ、実現している、と気づくことがけっこうある。
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ニックネームについて

中国人、台湾人が、英語の名前を持っているのはよく知られている(例、張國榮が、Leslie Cheung)。 タイ人も、必ずニックネームを持っているが、Panichtamrong Peemapol とか、Udompanich Krittapak など、本名は長くて発音できないから、当たり前である。 なぜあんなに長いかというと、…
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チャンスとは

Deliberando saepe perit occasio. 「熟考しているうち、常にチャンスは逃げてしまう。」 ローマの劇作家、プブリリウス・シルスのことばだが、これは、前回の投稿の名言よりも、すごく良くわかる、とはいうものの、実体験がない。 チャンスを逃した、という実感がないのだ。よく、霊能者に、あなたは気…
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ましな方を選ぶことについて

De duobus malis minus est sempre eligendum. 「2つの良くないことがあるなら、常に小さい方を選ぶべきだ。」 トンマーゾ・ダ・ケンピスの名言。とはいうものの、これに似た格言は、フランチェスコ・グイッチャルデーニを始め、数多い。 実に不思議である。わざわざ大きい方の悪を選択…
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イタリアにテロがない理由

イタリアだけでテロが起こらず、1人も死者がいない理由。 『エコノミスト』誌、9/30号、pp.48-49でも、決定的な理由は出ていない。まず、マフィアがいるから、という説があるが、イタリアのムスリムは北部に多いので、これは成り立たない。 しかし、マフィア対策で、長い経験があるので、イタリアが監視、規制能力を高めていることはあ…
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予約席

この2週間で二回か三回目になるのだが、カフェの空席にクリアファイルなどを置いておいても、後からカバンとかを置かれてしまう。 先週は、すぐ横の席が空いたので移動したが、今、スタバで同じことをされ、空席がないので、仕方なく座る。 私が置いたものが見えていないのだろうか。カバン置いてあるんですけど、と言ってきたので、先にクリアファ…
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めっちゃ寝た

授業が終わって黒板(の字)を消していると、うわ、めっちゃ寝た、といった男子がいた。 うわ、めっちゃ食べた、の聞き間違いだったかも知れないが。 私も歳をとったせいか、まったく、腹が立たず、気持ちよく寝ていただいてよかった、と思うようになってしまった。親が聞いたら怒るかもしれないが。
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ガラパゴスの疑い

日本のスマホ普及率は低い(59%)。 韓国91%、中国79%、台湾82%、タイ70%である。 所得が低いこういう国の人々が、日本人より買っているのも不思議である。また、iPhone 率が高いのも日本だけである。 やはり、日本は変わっている、というか浮いており、万事、日本社会はガラパゴスなのかも知れない。
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イタリア式に

スタバのメニューに、エスプレッソは書かれていない。店内で飲んでいる人も見たことがない。なぜなのか。 私はいつもエスプレッソだが、ふと、イタリア式に、ミルクの温かい泡を載せることできます? と聞いたら、マキアートにできます、と答えた。 ほぼイタリア式が通用したのに驚く。 次回はウィーン式に、「大慌てのノイマンさん」お願いします…
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ノイマンさん大慌て

ヨーロッパで、最も印象に残った飲食物は、なんといっても、ウィーン芸術歴史博物館のカフェにあった、ディキャフェの「大慌てのノイマンさん」である(,,Überstürzter Neumann")。イタリアの食べ物はすべて日本にもあったし、しかも、日本の方が美味しいこともある。 この「大慌てのノイマン」は、あまり訳に…
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ヒーリング

ヒーラーになるには、訓練を受け、生理学と解剖学も一応学ぶ。 しかし、そんな知識とは関係なく、わたしの隣に座っている人が寝てしまうようになっている。 電車でも、スーパー銭湯でも、教室の前列でも。わたしがヒーリングを送ろうという意思と無関係に、勝手にエネルギーが通ってしまう。こういう時の対処法は習っていない。もう仕方がない。教室…
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羅競老師語録

足裏に乗る! 气沉丹田! 太極扇 軍隊のように揃えるには、毎日練習しなければならない。
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正書法について

中学2年のとき、英語のW先生が、study の三人称単数形を、studies と書けない生徒が多いのに憤慨したのか、これを、3分間見ろ!と言ってわれわれに見させた。 英語の綴り字が一種類に固定されたのはついこの間のこと(18世紀)だ。それ以前は、studys, studyes, studieth, stud…
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追いかけられる

あ、まだあと15分あった、と時間を追いかけるのは心地よい。 心も広がってゆく。 一方、あ、15分過ぎていた、と時間に追いかけられるのはとても嫌なものだ。
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「シャンソンとおしゃべり」

この十数年、美輪明宏先生のコンサートは、美輪明宏音楽会「愛」→「ロマンティック」と変わり、今年はじめて「シャンソンとおしゃべり」となったが、10年前と大差はなかった(椅子が用意されていた程度)。 もともと、歌6割、トーク4割なのだ。ただ、オリジナル曲(「ヨイトマケの唄」)、日本の歌はなかった。それで別に構わない。
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カフェインレスではないカフェインレスについて

昨晩はぜんぜん、深夜に覚醒してから眠れず、おかしい、あまりに楽しい晩だったからかな、と考えたが、ふつう楽しければ眠れるものだろう。 いま、気づいたのだが、夜に「カフェインレスコーヒー」を飲んだ。 取り出してみると、「カフェンレス」ではなく、97%除去で、3パーセントも含まれている。 …
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若返りなのか

昨日行った居酒屋には、ノンアルコールビールがなく、非アルコール飲料は何がありますか、というと、ウーロン茶、コーラとか、と言う。 えー、カフェインも入っていないものはありませんか、というと、ないというので、わざわざ、ノンアルコールビールを買ってきてくれた。こんな店は初めてである。 ふつうは、「ありません」で終わりだろう。それは…
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オーケストラ団員入口から出る

ウィーン楽友協会。Neujahrskonzert 「ニューイヤーコンサート」の行われる場所である。 内部の案内ツァーに参加したが、最後、トイレの場所を聞き、行って、出たら、迷ってしまった。 裏のいろいろなところを回って、Ausgang 「出口」と書いてあったので、あ!よかった、と思って出たら、なんと、楽屋入口だった。「芸術家…
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マシンガンの警備

ヴァティカン(イタリア国外なのに)とか、議会付近、アメリカ大使館とかでは、巨大なマシンガンをもった兵士が警備している。 調べたが、カラビニエリ carabinieri という画像とは違う。誰なのか。 横を通る時は、なぜか、背中から撃たれるのではないか、とかなり緊張する。 あれがもしかしたら偽物で、弾が出ないならよい…
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過去生で使っていた

まだ灼熱地獄の九月、ヴァティカン近くのキリスト教用品店に入ってみる。 司祭がミサで着る派手なローブとか、悪魔祓いで使う、金属製の聖水をふりかけるもの、何か帯みたいなものの携帯用セット、巨大な十字架、1メートルはあるロウソク、司祭が普段着る白いシャツ、巨大な燭台が売られており、すべて買いたくなってしまう。たぶん、過去生で使っていたの…
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実現不能

「世界平和」。 イデア界というか、理想的な世界である。この物質界で実現するはずがないことは誰でもわかる。人類の歴史でそういう時期が一年もなかったのだから、これからも無理に決まっている(先史時代にもあったのかどうか疑問である)。 物理学者なら、わけのわからない物質の動きに苦しめられているから、もっと現実的に、考えるだろう、と思…
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平然と話せるか

銀座はもう中華街のようになっていて、活気があってよい(売る方と買う方が逆ではあるが)。 エクセルシオールカフェに入ると、レジで、中国人女性が、中国語で何か言い、レジの女性が日本語で応対して訳がわからなくなっている。どちらかが折れなければコミュニケーションが成立しない。 意地の張り合いのようで、見ていてもやもやする。レジで中国…
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住める土地

可住面積。日本は38万m2で、これを、ヨーロッパの地図と重ね、広いと騒ぐ人がいたが、森林だらけで、使える土地はとても少ない。 バングラデシュと同じぐらいしか住める土地はないのである。こんなに混み合っているのだから、各人が好き放題に生きては行かれない。 礼節を守り、きっちりとした社会になるしかないだろう。 観光客の外…
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