テーマ:カフェ

交錯

いろいろなものが交錯する。アニヴェルセル・カフェ、表参道店。 #anniversairecafé #アニヴェルセル #表参道
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チェーン店

サンマルクカフェ。 チェーン店は気楽である。店員もアルバイトだから、やる気がなく態度がゆるい。 フィレンツェ、ローマ、ウィーンにチェーン店のカフェはほぼ皆無で、あまりゆっくりとくつろげる雰囲気ではなかった。特にイタリア人は店に長くおらず、すぐ帰る(椅子はあるのに立ち飲みする人も多い)。 ウィーンのカフェは、法律で新聞を…
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70%を飲んでみる

エクセルシオールで、カカオ70%というココアがあったので、飲んでみる。けっこう値段は高い。普通は何パーセントなのだろうか。 カップの半分過ぎたころ、まるで薬のようだと感じた。たしかに、インカ帝国かアステカだか忘れたが、南米の帝国では、王族しか飲めない、苦い強壮飲料だった。 砂糖やミルクを入れたのはヨーロッパに入ってからである…
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予約席

この2週間で二回か三回目になるのだが、カフェの空席にクリアファイルなどを置いておいても、後からカバンとかを置かれてしまう。 先週は、すぐ横の席が空いたので移動したが、今、スタバで同じことをされ、空席がないので、仕方なく座る。 私が置いたものが見えていないのだろうか。カバン置いてあるんですけど、と言ってきたので、先にクリアファ…
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安い店は高い

スタバが混んでいて、仕方なく、ディキャフェなど置いていないドトールへ入る。 ドトールに入ったのは、何カ月ぶりだが、レジのお兄さんの機械的で、無感情な接客がどうしても耳に入ってきてしまう。 いたたまれなくなり、イヤフォンを耳に入れざるを得ない。 コンビニとか、こういうチェーン店が安いのは、客を人として扱っていないからだろ…
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隠しメニュー

東急本店、カフェ・ドゥ・マゴで、しつこく言い続けたら、ディカフェを隠しメニューにしてくれた。だから、メニューには載っていない。知る人ぞ知るディカフェ。
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こんぶ茶について

Café Museum Albertina, Wien. これは「こんぶ茶」と書いてあるから、昆布茶なのだろう。 しかし、その前に、ラテン語で、有名な「今日一日を生きよ」とある。「今日1日を生きよこんぶ茶」?? 迷わず、ディキャフェのエスプレッソ・マキアートを頼んだ。
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挨拶

日本のときと同じく、カフェとか店で、入ると、なにも言わないまま立っていたが、対応が悪い。 観察すると、オーストリア人は、Guten Tag とか、Hallo と言っている。 帰りがけには、必ず、Auf Wiedersehen と言う。 日本の店で、こんにちは、さようならというのは、おばあさん、おじいさんの一部ぐらいだろ…
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砂糖の量について

フィレンツェのバールで、おばさんに、カフェ(=エスプレッソ)にたくさん砂糖入れるっていうんですけど、どれぐらい入れるんですか?と聞くと、あら、私は一袋の半分よ、と、答えた。 平均的なイタリア人は? というと、笑って答えなかった。というように、やはり現地に行かないとわからないことは多いと思った。 本には、カップの底に溜まる…
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長居しない

イタリアには、あまりカフェテリアでゆっくり過ごすという習慣はないようだ。 椅子があるのに、カウンターで立ったまま飲んですぐ出たり、すわっていても、長居しない。 もちろん、本なんか読んでいる人はゼロだ。パリのカフェが一番良かったというか、何時間も本を読んでいる人がいたものだ。 議論をする文学カフェとか、哲学カフェもパリだ…
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池田山

池田山のおしゃれなカフェ。というか、ペイストリーがメインらしい。 皇后陛下の実家近く。さすがに高級住宅地にはディキャフェがある。 乳児を前に抱えたママが6人もいる。裕福そう。男は私ひとり。
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革命記念日

私は暴力革命には断固反対である。昨日は革命記念日、パリ祭だった。 カフェ・ドゥ・マゴでも、毎年、賑やかになるが、わたしが来るのは、マリー・アントワネットなどの弔いのためだ。政略結婚で、フランス人でもないのに殺されたのは気の毒でしかたがない。 瞑目していたら、アコルデオンとヴィオロンの演奏が始まったので(バラ色の人生、パリの空…
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ドレッシングは横に

酸味、特に酢が苦手である。 世の中のドレッシングはきつすぎて、胃壁を伝わるのがはっきりと感じられる。まるで拷問のようだ。 既にかかってしまっていることが多く、除去しようがない。困っていたが、あるとき、思いついて、ドレッシングを少なくしてくださいというと、では、別の容器でお持ちしますと言われた。 なるほど、それなら、3…
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傍観者

カフェで、通りゆく人びとをぼーっと眺めるのは好きな方である。傍観者だ。 それは、自分が実社会に一度も出ることなく、傍観者的に生きているからだろう。
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注文の仕方

学生に2人スタバで働いている男子がいる。 先日、ディキャフェにしたのに、それを忘れたひどい店員がいた、と言ったら、注文するとき、効果的な順番があると教えてくれた。それは、 1トールサイズ 2ホットの 3キャラメルマキアート 4ディキャフェ 5無脂肪乳 でお願いします、だという。 …
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電車でカフェに

研究棟事務室の女性職員は、わざわざ電車に乗ってカフェに行くことがあると言っていたので、物好きだな、と思っていた。しかし、いま、日枝神社に参詣したあと、赤坂見附のサンマルクに来てみたが、空いていて静かである。 地元のサンマルクのように、貧乏くさい話を3時間やめないおば(あ)さんとか、保育園の悪口を2時間話す女性は皆無で、イヤフォンを…
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お過ごし

最近、スターバックスで、店内でお過ごしですか? というせりふを聞くが、素敵な物言いである。 以前は、店内ご利用ですか?だった気がする。 「利用」だと単なる場所だが、「お過ごし」だと文化的、サロン的な感じがする。実際のカフェの姿はとりあえずどうでもよい。言葉として。 アメリカだと、For here or to go? と…
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自己管理について

カフェの左隣で、男子高校生が、世界史の勉強をしている。 中国史のように見える。しかし、何度もスマホを取り出しては見ている。私が高校のころは気を散らすものがなかった。いま高校生だったら、大変だっただろう 今は、自己管理能力が格段に必要だ。私だって、いまこうして、読書と中国語・イタリア語の暗記を放り出して、スマホをいじってし…
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カフェ・ドゥ・マゴの仇を

東急本店、カフェ・ドゥ・マゴから消えたオムレツの仇を高輪オ・バカナールでとる。あまり行く意味がなくなってしまった。 このイチゴのタルトの正式名称は、人騒がせなタルトではなくて、「しあわせもんのタルト」だった。
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ディキャフェは慎重に

スターバックスで、ディキャフェのキャラメルマキアートを頼んだが、レシートにディキャフェと書いていない。 慌てて、これディキャフェじゃないんですか?と聞くと、ちがうという。危ないところだった。男性店員はあまり若くなくて、聞きとれなかったのかもしれない。 しかし、ふつう、歳をとると高音が聞き取れなくなるもので、私のように低い声が…
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ちょっとした言葉

疲れていないとき、よく眠れているとき、カフェ、薬局、もしかしたら教室でも「あと一言」が出てくる。 この一言は、絶対に必要なわけではない、ちょっとした、相手が喜ぶ質問、親切な言葉、ほめ言葉、人間関係の潤滑油である。 この一言で、会話がものすごく発展することがある。それは、「これ何でできているんですか?」といった素朴な質問でもそ…
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ヴェトナムコーヒー

カフェ・サンマルクには「ベトナムコーヒー」というのがあって、昔は毎回これを頼んでいた。 ここ1、2年、カフェインが駄目になってからは、「ココア」とか、情けない「ゆず茶」などにしている。ベトナムコーヒーは強力で、飲むと、本の内容はガンガン頭に入るし、短歌はバンバン浮かんできて、気分は明るくなるしで、いいことだらけだった。 いま…
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キャラメルマキアートについて

スターバックスで、ディキャフェのシリーズに、「キャラメルマキアート」があったので、これってどういうものですか?と聞くと、なんとかの上にキャラメルなんとかを載せたものです、と答えた。 まあ試しにこれでいいかと思って、待っていると、確かに店員がチュルチュル何か茶色いものをかけている。カフェラテに飽きてきたので、飲んでみると面白い味がす…
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成長

本を読み、例文や単語を覚える。 このカフェはいまサンマルクだが、その前はドトール、その前は「喫茶オリエント」だった。次はスタバになる、、、ことはないだろう。 学部時代から30年以上、同じところで、同じようなことをしている。カフェは変化したが、私は変わって(成長して)いない。
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中華街でカフェに入りたくなったら

横浜中華街のカフェ。ディキャフェのホンジュラスがあって、貴重である。 中国茶にもカフェインフリーがある。名前はたしか、The Café という英語+フランス語の変わった名である。こういう洋風のカフェは中華街には少ない。
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%について

上から、ディキャフェ、%、低脂肪乳の意味だろう。 一番下に、笑顔 (^_^) を描く店員もいる。低脂肪、low fat の「L」はよいが、真ん中の「%」がよく分からない。もしかしたら「%」ではなく、何か別の意味かもしれない。 なんなのか?
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民度=ディキャフェ、について

台北のスタバに行ったら、すべてのコーヒーが待たずにディキャフェでできると言われて驚いた。当時、二年前のことだが、日本のスタバでは、「10分ほどお待ちいただ」かなくてはならず、しかも、普通のコーヒーしかできなかった(エスプレッソとか、カフェラテは不可だった)。 昨年後半になって、ようやく日本のスターバックスも、先…
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「コーヒー」について

イタリア語なら、綴り字と、アクセント記号は、caffé ではなく、caffè である。最後の「e」の上の記号が違う。 しかし、まさか、こんな大型チェーン店が間違えるわけがないと思って、辞書を調べると、これはイタリア語ではなく、ポルトガル語らしい。「ドトール」もポルトガル語(=「医師」の意味)…
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ある店とない店について

フジ子・ヘミングのコンサートに来る。ヤマハホール。年一度の癒しである。 開演まで時間がまだずいぶんある。会場の前にあるエクセルシオールカフェに入ると、えっ?!ディキャフェがあって、驚く。 どこにでもあるんですか?と聞くと、茶色の看板のエクセシオールにはあって、緑色の看板の店舗にはないという。 喜ぶべき傾向だが、ある店と…
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「コーヒーはございません」について

神保町の老舗。自分から行くことはぜったいにない店だが、誘われれば、あそこは嫌だなどと断れない。この店のファンが同僚には多いが、ほんとうに不思議でならない。 人間にも変わり者がいるが、かなり変わりもの店だろう。ぜったいコーヒーを出さないのだ。コーヒーはございません、と書いてあり、コーヒーカップに大きくバツ印が重ねてある。何か恨みでも…
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