テーマ:カフェ

イルカ、イワシについて

電車内に、「スーパーイワシイリュージョンー煌きの舞ー」と八景島シーパラダイスの広告に書いてある。 イワシは70,000匹いるそうだ。イルカだと1、2匹で見世物になるのに、イワシが金を払って見てもらえるためには70,000匹必要なのだ。魚の世界にも格差は厳然として存在する。 しかも鰯は人間に喰われてしまうが、イルカはふつう食べ…
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冬のテラス席にて

カフェ・ドゥ・マゴ。冬場のテラス席には誰もいない。当たり前だ。みんな中に入っている。 3月ぐらいまで、私ひとりのことが多い。私を見て、あ、寒くないのかな、と思って客が座り始めることもある。もう10数年そんな感じ。一ヶ月前からストーヴが設置されたが、それからしばらくして、傘のついたフランス式ストーヴも置かれた。 数年前、1月の…
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カフェ・アニヴェルセール

カフェ・アニヴェルセール。 ここのギャルソンの1人に、某大学のOBがいて接客技術が優れている。辞めてしまったソムリエのK君が何人かのギャルソンに私を紹介してくれたので、引き継ぎ(?)がうまくいった。 つまり、みんな知った顔である。だからなんなのかというかもしれないが、家に帰ると話す相手がいない独身者にはこういう場所があること…
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なぜなのか

Café Deux Magots。 隣で、初老の夫婦がビールを飲んでいる。アルコールは、夜の居酒屋とかで会社員を見ていると、酔うため、前頭葉を解放させるため、という気がする。みんな馬鹿笑いをして楽しそうだ。 会社員から教授になった同僚にきくと、馬鹿笑いでもしないとやっていられないからだと言う。そんなに大変なのか、会…
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ディキャフェについて

地元の蕎麦屋に行ったあと、なぜかサーティワンに行きたくてたまらない。 人生の後半生は直感に従って生きよう、と決めた以上、ものすごく遠いのに、歩いて行った。アーモンドファッジとピスタチオスクリーム、レギュラーのダブルでお願いします、と言うと、こちらの「雪だるま」の方がほぼ同じ量でお得になっておりますが?と言われる。 あー、はい…
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隠しメニューなのか

横浜ベイシェラトンで、就活に悩むゼミナール男子(神奈川県在住)の相談を受ける。すると、遅れます、とLINEで行ってくる、そういうところなんですよ、あなたがだめなのは、と返信したいが、やめておく。 それはともかく、ここのラウンジには、ディキャフェのコーヒーがあった。メニューにはないのだが、一応、聞いてみたら、あります、と言う。なぜな…
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お湯

カフェ・ドゥ・マゴ。 毎回ディキャフェは導入しないんですか? と言い続けていると、アーティストのギャルソンであるA君が、お湯を持ってきてくれる。ただ、薄くなっちゃうだけですかね?と言いながら。(その通り!)と思うけれども、その親切心はとてもありがたい(画像右奥が、お湯の入ったピッチャー)。
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ディキャフェをおいてほしい

表参道、カフェアニヴェルセール。今日は、カフェインがとれないので、しかたなく水を飲む。ディキャフェがあればそれを飲むところである。 サンペレグリーノを召し上がるイメージではなかったです、と言いながらギャルソンが注いでくれた、じゃあどういうイメージなの?と聞けばよかった。「ミエル」というガトーの上にいるのは「蜜蜂」だそうだ。 …
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カフェインレスの必要性

カフェでハーブティーや、サンペレグリーノを飲むほど虚しいことはない。人生を無駄にしているとさえ感じてしまう。カフェではコーヒーを飲むべきだろう。 ところが、私がカフェでこういうものしか飲まないのは、眠れなかった日とか、翌日、太極拳のレッスンがあって眠れないと困る日である。 ディキャフェがあれば、むなしいハーブティーなどを…
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表参道の地下のカフェにて

表参道、地下のカフェ。薄暗く、タバコ臭く、サーヴィスは日本一と言っていいほどぞんざいで、喧嘩腰で、投げやりだ。最近、アニヴェルセールがとつぜん休むことがあり、泣く泣く入ってイタリア語の宿題をやる。 本当のところ大学生には高い家賃なんですけど、芸術系ですと、親御さんが裕福で、なんとかいけると思いますなどと商談している会社員。イケメン…
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Cafe' Anniversaire

表参道アニヴェルセール: ーお決まりですか? えー、このロールケーキと、ホットケーキお願いします、じゃなくて! ーカフェオレですね? いえ、ホットコーヒーをお願いします。 ーかしこまりました。
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ひとのつながり

カフェ・ドゥ・マゴのギャルソンが、私のゼミ生の友人であることが判明する。情報が筒抜けだ。何を食べたとか、どういう挙動をとったとか(たぶん)。 そうしているうちに、神田のイタリア風居酒屋で、店員に、あのー、人違いなら申し訳ないんですけどー、マゴによくいらっしゃった方ですよね?と言われたこともある。カフェ・ドゥ・マゴにいた I 君だっ…
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カフェにて

Aux Bacchanales 高輪店。 「バカナール」とは、バッコスの神に捧げる大騒ぎの酒宴。あるいはそういう奔放なバレエ、また、もっときわどい意味もある。 今、モンブランを食べながら、私は別のことを考えている。モンブランに集中していない、と気づく。 今、ここ、に全力を尽くすべきなのだが、なぜ脳はふらふらしてしまうの…
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サンマルク

カフェ・サンマルク。 おばさん2人。1人が立ち上がって、 A:股関節じゃないのよ、ほら、こうするのよ、背中を伸ばすの。こうやって、背中伸びてる? B:伸びてない。 と言ったので、わたしはヴェトナムコーヒーを吹きそうになった。 #サンマルク #カフェ #おばさん …
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カフェの本棚について

表参道、カフェ・アニヴェルセール。 ふと店内に本棚を見つける。あまり注目されておらず、ここは単なる装飾です、殺風景にならないように洒落たものを置いてみました、という記号にすぎない感じになっている。 だから、ここに、私が読んでいる本や資料をこっそり置いていったら、毎週持ち運ばなくてもすむ、と思いつく。ぜったいに気づかないだろう…
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伸びてない

カフェ・サンマルク。 70代のおばさん2人。1人が立ち上がって、 A:股関節じゃないのよ、ほら、こうするのよ、背中を伸ばすの。こうやって、、、背中伸びてるでしょ? B:伸びてない。 と言っていて、わたしはヴェトナムコーヒーを吹き出しそうになった。
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もうやりません

カフェ・ドゥ・マゴの寒いテラス席に座っていると、脈絡もなく童謡「ママごめんなさい」が流れ始める。 なにか私は母に罪悪感でもあるのだろうか。調べてみるとこれは、イタリアの曲("Non lo faccio piu'"「もうやりません」)らしい。 私のイタリア好きは幼稚園からだったようだ。まだ行ったことはないが。
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睡眠成分

インド料理屋に行くと、急に眠くなることがある、と何度も書いたり、話たりしてきた(あまり賛同は得られない)。 先週は、第2期OBと中華街で2人OB会を開き、中国茶房で、中国茶を飲んだら、急に眠くなる。 帰りの電車で寝て、帰宅するとまた眠くなり、とてもシャワーなど浴びれないぐらいフラフラで21:54に寝てしまう。 朝、目覚…
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寒いか暑いか

カフェ・アニヴェルセールで順番待ちをしていると、面識はあっても名前は知らないギャルソンが、「悩み聞いてもらっていいですか?」といってくる。 朝、当日にならないと、室内勤務なのか、テラス席担当なのか分からない、ヒートテックだと中では暑い、という悩みだった。 じゃあ、ロッカールームにヒートテックを置い…
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日本風に

新宿のスタバ、奇跡的に座れる。直径40センチの臨時テーブルだが。 それはいいとして、男子店員の目や口の動かし方がみんな似ている。話すとき眉をあげる(アメリカではフルートを吹いているみたいと馬鹿にされることもある)。ときどき他のスタバでも感じていたが、この店舗ではつよく感じる。 よく通る声の出し方もみんな似ている気がする(男子…
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スタバとかタリーズに行くと、独特の発声で「こんにちはー」と言っている。「声のイケメン」を育てているのだろう。ああいう発声をさせるマニュアルがあるにちがいない。 よく響くいい声だなと思って見ても、顔の方はあまり冴えないお兄さんのこともある。ドトールや上島珈琲店では、ああいう発声を聞いたことがない。そもそも本家、アメリカのスタバでは、…
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シュトルーデル

カフェ・ドゥ・マゴ。おしゃべりな女性たちが7、8人も座っている。料理が来るのが遅くなるのではないか、と危惧する。しかし、オムレット・ジャンボン・フロマージュはいつも通り、すぐ到着する。 話しながら楽しく待っていて、数十分は退屈しない(と思われる)彼女たちに比べ、ひとりで孤独に待っている私を優先してくれたと思いたい。偶然かも知れない…
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「予約席」

カフェで、「店内たいへん混雑しております、先にお席の確保をお願いします」などと言われ、雑誌とか、ノートなど、金目のものでないものをテーブルに置いて席に戻ると、誰かがバッグを平気で置いていることが何回もある。 雑誌やノートでは席取りをしたと思われないのか。カバンを置くのはセキュリティ上あり得ない。もし盗まれても法的にカフェへは責任を…
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スターバックスにて

(1)ディカフェの (2)カフェミストを (3)無脂肪乳でお願いします (4)あ、トールサイズで と注文した。 「牛」とはなんだろうか。
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カフェインレスについて

地元の上島珈琲店に、今週、カフェインレスのコーヒーがやっと登場した。24年前から、ディキャフェの豆(French Decaff)をヴァンクーヴァーから輸入していた私にやっと時代が追いついたことになる(赤ラヴェルというのは存在したが)。 スターバックスとタリーズにもディキャフェはあるが、後者はスモールサイズしか作れず、しかも、粉が沈…
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見ていません

地元のカフェ。お気に入りの、座席が縦に4つ並ぶ席に座っていると、前に人がいない場合、また、最前列の場合がある。カフェのガラス越し、道路の向こう側には眼鏡店があって、本に飽きて、遠くを見ると、どうしてもそこの店員とよく目が合ってしまう(気がする)。 特に、黒縁の中年女性の、あまり好意的でない視線を頻繁に感じる。かなり気まずいので、な…
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カフェと凡庸な学者について

大学時代からずっと喫茶店、カフェで膨大な時間を費やしてきたが、理系の弟はそんな時間の使い方はしたことがないと思う。しかし、これは、文・理の問題ではなく、性格だろう。 京大の森毅という教授が、京都河原町の伝説的カフェ「フランソワ」(http://www.francois1934.com/smart/index1.html#an02 …
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夾雑物

好きなものから食べていくか、嫌いなものから食べていくかという問題があるが、そもそもこんな問題が存在するのが不思議である。嫌なものを先に片付けるのがいいに決まっている。 そうすれば、あとは、すっきりと清浄な気分で、好きなものだけを食べられる。「クリームあんみつ」とかを注文すると、ぐにゃぐにゃした赤い餅のようなものとか、ひどい時にはパ…
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常連面をするために

渋谷文化村、Café Les Deux Magots. 大雨だろうと、真冬の極寒だろうとテラス席に座る。こういう日に行かないようでは常連面はできないだろう。
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20年

麻布茶楼で「自家製金時クリームあんみつ」を頼むと、10センチぐらいの高さのクリームが乗っている。4センチぐらいを苦労しつつ残して、席を立つ。 昼、カフェ・ドゥ・マゴで、デザートに頼んだタルトタタンも、添えられたクリームは食べなかった。こんなにコレステロールの摂取を避けているのだから、寿命が20年は伸びてくれなければ困る。
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