テーマ:ウィーン

ウィーンのデイキャフェについて

英国にもイタリアにもホテルの部屋には、必ずディキャフェのインスタントコーヒーが置いてあったが、ウィーンのホテルにはなくて、不思議だと思っていた。 しかし、街のカフェでは、あらゆる、複雑なコーヒー(芸術歴史博物館のカフェには、"Überstürzter Neumann (大急ぎのノイマン(?))" などというコー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イタリア式に

スタバのメニューに、エスプレッソは書かれていない。店内で飲んでいる人も見たことがない。なぜなのか。 私はいつもエスプレッソだが、ふと、イタリア式に、ミルクの温かい泡を載せることできます? と聞いたら、マキアートにできます、と答えた。 ほぼイタリア式が通用したのに驚く。 次回はウィーン式に、「大慌てのノイマンさん」お願いします…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ノイマンさん大慌て

ヨーロッパで、最も印象に残った飲食物は、なんといっても、ウィーン芸術歴史博物館のカフェにあった、ディキャフェの「大慌てのノイマンさん」である(,,Überstürzter Neumann")。イタリアの食べ物はすべて日本にもあったし、しかも、日本の方が美味しいこともある。 この「大慌てのノイマン」は、あまり訳に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オーケストラ団員入口から出る

ウィーン楽友協会。Neujahrskonzert 「ニューイヤーコンサート」の行われる場所である。 内部の案内ツァーに参加したが、最後、トイレの場所を聞き、行って、出たら、迷ってしまった。 裏のいろいろなところを回って、Ausgang 「出口」と書いてあったので、あ!よかった、と思って出たら、なんと、楽屋入口だった。「芸術家…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

こんぶ茶について

Café Museum Albertina, Wien. これは「こんぶ茶」と書いてあるから、昆布茶なのだろう。 しかし、その前に、ラテン語で、有名な「今日一日を生きよ」とある。「今日1日を生きよこんぶ茶」?? 迷わず、ディキャフェのエスプレッソ・マキアートを頼んだ。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

挨拶

日本のときと同じく、カフェとか店で、入ると、なにも言わないまま立っていたが、対応が悪い。 観察すると、オーストリア人は、Guten Tag とか、Hallo と言っている。 帰りがけには、必ず、Auf Wiedersehen と言う。 日本の店で、こんにちは、さようならというのは、おばあさん、おじいさんの一部ぐらいだろ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

フェルメール「絵画芸術」

ウィーン芸術歴史博物館の目玉は、フェルメールの「絵画芸術」である。 これを見るためにウィーンに来たという面もある。椅子があったので、小一時間座っていたが、意外と、人気がなく、歩いて通り過ぎる人も多い。いったい何を考えているのだろうか。 ただ1人、日本人大学生と思われる青年が解説をず…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ソファー

ウィーン美術史博物館。 これぐらいゆったりと鑑賞できるのはよい。イタリアでも椅子はあまりなかった(イタリア人は地べたに座る)。日本でも、最近、ソファーが置いてあるのはよい傾向である。 わが国では、岡本太郎が書いているように、作品は、「見られると穢れる」的な発想があって(これは神道的な発想で仕方がない)、なかなかゆったりと見せ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

水2つ

シェーンブルン宮殿近く、Café Dommeyer, Wien. ドムマイヤーに入った途端、40歳ぐらいの白人男性店員が、真正面にいるのに、絶対目を合わせず、知らないふり、というか、気がつかないふりをされてしまう。どうみてもあなたの前にいるだろう! 一種の人種差別的オーラを感じた。ヨハン・シュトラウスゆかりのカフ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

他民族について

イタリア人はうちわで内向きな感じがしたが、ウィーンに来たとたん、ミネラルウォーターを買った店の主人がロシア語で話しており、私に、ダ・スヴィダーニァ!と言ってきた。 有名なカフェ・ザッハーに行くと、そこのギャルソンのネームプレートには、チェコ系の名前が書かれていた。 特派員の中で、昔、ウィーンでは、ドイツ語の次に必要なのはチェ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ゲーテの出迎え

ウィーンに移動すると、なぜかほっとする。初めての街なのに変である。 よほど、ローマ、フィレンツェに違和感があったのだろう。ウィーンが好きというより、イタリアが好きだと言う方が、お洒落でかっこいいではないか。 しかし、自分をごまかさずに言えば、イタリア、特にフィレンツェは狭くて、重苦しかった。 イタリア語を学び始めて18…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

フランツ1世について

今年のウィーンフィル、Neujahrskonzert では、「シェーンブルンの人々」という、ヨーゼフ・ランナーの曲が演奏され、当然、シェーンブルン宮殿が映された。 なぜか、マリア・テレージアが、夫、フランツ1世・シュテファンの喪に服して設営した「漆の間」が映され、フランツ1世の肖像画も映った。珍しいことだ。 シェーンブルン宮殿…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

百科事典のあるカフェ

ウィーンのカフェ、というような写真集があるが、あの古都には、豊かなカフェ文化が残っている。だんだんと行ってみたい気になってきた。 何十件とあるカフェを見ていくと、本、新聞はもちろん、百科事典常備のカフェもある。 友人どうしが議論になったとき、事実を確かめるために使うのだろう。 毎晩、「いや、日本の首都は北京だろう」などと言…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more