テーマ:百貨店

怖くて作れない

ダイナースの主催するバーゲンは伊勢丹が出品している。そこで作ったスーツのジャケットの仕上がりがひどく、昨日、3回目の足を運んだ、が、まだ、肩に凹凸が見えている。肩パットが大きすぎたというのが発端なのだが、直せば直すほど変形していくのは不思議である。私は無茶なクレーマーではない。 どういう指示を縫製に出しているのだろうか。伊勢丹に対…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

紳士服を着る西洋人

百貨店は衰退しつつある。こんな「脱亜入欧」時代の宣伝をしているのだから、当たり前だ。ほとんど日本人が買うものなのに、モデルに西洋人を使う田舎者根性はもう捨てなければならない。 スーツは英国が発祥だからと屁理屈を言う人がいるかもしれないが、それなら、大学も発祥はイタリアだ。イタリア人教授をパンフレットに載せなければらなら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

そういうつもりでは

東急東横店、中村屋に行くと、11時を過ぎているのに、閉店モードだった、とペンネームのツイッターアカウントでつぶやくと、驚いたことに、「東急東横店正式アカウント」から、詫びのリプライがあった。そういうつもりでツイートしたのではないのに。 店長を厳重注意した、と書いてあるが、そんなことをして、次回、私のカレーに変なものでも入れられたら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

事故報告書について

三越本店地下。 ハロッズショップのレジにいて、包装を待っていると、レジの隅の奥に、事故報告書というのがあって読めてしまう。 女性五十代お客様が、商品ご説明中、席を外すと、商品と一緒に消えていた云々。 すごく綺麗な字で書かれていた。こわい。要するに万引きだろう。店にとっては「事故」なのか。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

紳士服セールの白人について

だから、三越は、紳士ビッグバザールに、白人モデルを使うんじゃない。昭和くさいですよ。 小田急も、紳士服大市に、白人モデルはやめてください。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

親日的なハロッズについて

ロンドンのハロッズが、開店時のツィートで、必ず、日本の安寧を祈る的なことを言っている。 次回行ったときは、礼として、一階の紳士物売り場で、カフリンクスとタイとコロンの大人買いをしたい。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

百貨店の紳士服セールの白人モデルについて

Nordstrom などのデパートから、毎週のようにメールカタログが届く。モデルは、白人が多いけれども、黒人、アジア系も混じっている。 昔、送られてきた Land's End (アメリカ版UNIQLO、と言うか、UNIQLOが模倣した可能性がある)、では、アジア系、黒人にまじって、車椅子のモデルもいた。 日本の百貨店は、 い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

三越、Ladure'e (ラドュレ)について

三越本店 Ladure'e Paris. マカロンで有名らしい。 昔、フォートナムアンドメイソンがあったところ、だと思うが、ウェイトレスに聞くと、ダロワイヨでした、という。 シャンデリアは5、60万円ぐらいの中級品、現地ではきっと2000ユーロぐらいだろう。テーブルは黒く塗って高級感を出しているが安物だ。インテリアはまあまあ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

百貨店の品ぞろえについて

銀座三越に行って、ヴェストはありますか、というと、今三点しかありません、と店員が言う。しかも、サイズも別のものはなく注文になる、という。あり得ない話だ。 隣の銀座松屋に行ってみると、もっと多かったが、せいぜい十数点だろう。 この品揃えで勝負しようとするのだから、百貨店はすごい。通販にかなうわけがない。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ぶり大根の主役について

高島屋本店地下。 あまり食べたことはないが、夜のおかずにブリ大根を買う。 実家で出された記憶はなく、たぶん、40歳をすぎて、居酒屋で2、3回という程度である。 いつも思うのだが、栄養のありそうなブリよりも、大根のほうが主役に見えるし、量が多い。これでいいのだろうか。ぶりをふんだんに使ったぶり大根を見て見たい気がする。しかし、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カフェ・ドゥ・マゴについて

Cafe' Deux Magots も昨日からクリスマス仕様。 昼に飾り付けの作業ができないので、深夜に業者が2日がかりで行った、とインテリっぽいウェイターが言っていた。例年より樹木を増やしたらしい。たしかにそんな気がする。 Cafe' Deux Magots の素晴らしさはいろいろあるが、ウェイターしかいない、というのは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

白人モデルについて

私立中学、高校の広告。 必ず白人の教員がにこやかに生徒とともに写っている。もうこういう明治時代みたいな、みっともないことはやめたらどうだろうか。白人の英語教師など、昨今いて当たり前だろう。 大学のパンフレットにもたいてい、白人の授業風景がのっている。田舎者のメンタリティですと、恥をさらしている様なものだ。 百貨店の「紳…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コンシエルジュについて

東急本店。 タートルネックを探しています、というと、女性店員が、あちらこちらのショップ、ポールスミスとかなんとか、いろいろなところからかき集めてきてくれる。 コンシェルジュというらしい。いいサーヴィスである。 しかし、ランヴァンは50000円と値札に書いてあり、これは無理です、と断り、恥をかいた。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

阪急百貨店の模倣について

阪急百貨店の Hankyu と、Harrods の "H" が同じ字体である、と気づいている人は多いだろう。明らかな模倣である。 5、60年前、誰もハロッズを知らなかったのをいいことに、阪急がつけ込んだのである。みっともない。 百貨店サバイバル—流通革命阪急コミュニケーションズ川北 義則ユーザレビュー:Amazonアソシエイト…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

気まずい中元

百貨店から、中元が一箇所、不在のままですが、と連絡がある。 一瞬、一家心中?と思ったが、考えてみると、この教員は家族で、毎夏、欧州に行くのだった。 桃だったので、10日しか保存はできないという。キャンセルし、返金してもらうことにする。 しかし、10分後に気づいたが、相手の郵便受には、不在連絡票が入っている。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

たぶんだめな紳士服売り場

T急百貨店でイージーオーダーのポスターがあったので、衝動的に会場に行ってしまう。というか、わかりにくい会場で、5階か6階なのに半地下のように下るという、奥深いところにある。なにかやましいことをしているのではないか、と疑うべきだった。 英国製のなかなかよい生地であったが、できあがってみると、今の季節には薄く、寒くて、とくにズボンの方…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

百貨店の終焉について

百貨店関係者が、消費が悪徳になった、と売り上げ悪化を消費者のせいにしている。全然分かっていない。 富裕層がいまどこで買い物をしているのか知らないが、彼らを取り込めなかったのは大きいだろう。たぶん外国から直接、あるいは輸入業者を通じて購入しているのではないか。 中間層にしても、インターネットの品揃えの多さを見ると、とてもわざわ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more