テーマ:ファッション

時代が追いつく

6月には、英国議会で、7月にはフランス議会で、(ネク)タイの着用が義務でなくなった。 やっと時代が私に追いついてきているのを感じる。いまに、シャツからびらびらしたカラーがなくなる日がくるだろう。 #turnbullandasser #turnbull&asser
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放っておいて

左小指と、右中指(ないし人差し指)にリングをしている。 よく、その指輪、なにか意味があるんですか?と聞かれることがある。 面倒なので、魔除けです、と答えることが多い。すると、その、聞いてきた人が、私も「魔」なんですね?ということが少なくない。 大当たりで、まったくその通りである。こういう面倒な人を寄せ付けないためなのだ…
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タートルネックについて

10月から4月初めまではドルチェヴィータを着ている。 タイは4月最初の2週ぐらいしかしない。英語では「亀の首 turtleneck」というが、イタリア語の方が文化的でいい名称だろう。 フェッリーニ監督の『甘い生活』(La dolce vita)で主人公(のマルチェルロ・マストロヤンニ)が着ていたから、とイタリア語の辞書に書い…
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靴の修理

靴に穴が開いたので修理を頼むと、もはや無理で、接着しかできない、しかも、すぐに剥がれると言われる。銀座ワシントン靴店で買った、Ecco という安物だから、職場でははかず、土日用のキャジュアル用にはいていた。 10年ぐらいはもっただろうか。ところで、チャールズ皇太子の靴には、明らかにつぎはぎがあることで有名である。調べると、修理しつ…
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Turnbull & Asser

欧文新聞をおいて格好をつける広告は日本だけかと思っていたら、英国の老舗 Turnbull & Asser がやっていて驚く(instagram.com/p/BEaljFYm_1_/)。しかし、フランスやイタリアではなく、英国の新聞である。これで格好をつけたことになるのだろうか。 しかし、この朝刊の目的は、「朝」を強調するためである…
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「着物」

ダークスーツ、ないし、洋装のせいだと思った。男が面白くもない服装なのは。 着物のデザインは色が多く美しい。駅で和服の人を見るとはっとする。何よりも衣服に文様、絵画が刷ってあるというのはすごいことだと思う。
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signet ring

シグネットリング(ピンキーリングなどと呼ぶ人もいる)、左小指に2種類を365日はめているが、年に1、2回しか使う機会はない。 #signetring #pinkyring #pinky #シグネットリング 
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Paul Stuart

アメリカのユニクロともいうべき、「ランズエンド」では、ローテーションが厳しくなり、ジャケットを探す。 家に「ポール・ステュワート」というブランドのジャケットがあったのだが、これを着ていくと、生地の評判がよい。 東急本店で、そのショップに行き、探すと、いい色がある。 今頃は気持ちが大きくなっているから、節約すべきなのだが…
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白と黒

来年四月までは学長と会う時でも「甘い生活」(= il dolcevita =タートルネック)で過ごすと書いたが(ヒラの教授が学長に会うことなどないが)、週末、同僚の披露宴があり、さすがにタートルネックでは怒られると思って、断念する。 えりだけが白いシャツと、ペールイエローのタイを出してくる。 白いタイはおじさんくさい(私はお…
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今ごろの服装

今ごろは服装が複雑である。個人差も大きい。教室にはまだ半袖の男子がいたりする。シャツはすべてしまいこんで、すっかりタートルネックになったが、ヒートテックとかはまだ先だろう。ジャケットがまたなかなかむずかしい。夏向きか真冬向きで、中間があまり売られていない(気がする)。 薄手のコートは着たり着なかったり、マフラーもまだ少し先。これら…
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甘い生活

これから4月上旬まで、公私を問わず、たとえ学長と会う時でもタートルネックになる。ここ20数年の習慣である。 最近、イタリア語のレッスンで、「タートルネック」を「dolcevita 甘い生活」ということを知った。あるいは、maglione di dolcevita 「甘い生活のセーター」。 「甘い生活」というフェデリコ・フェッ…
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rego prorsum

rego prorsum と書いてあるのに今初めて気づく。27年前ロンドンのBurberryで買ったコート。「正しく/まっすぐ導く」という意味。こういう些事に気づくのは良いことなのか。見逃していても特に支障はない。また、気づいても特に利益はない。 なぜいまごろ気づいたのか。ブレずに進めというメッセージなのか?
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ラフな格好

全身、UNIQLOの、気軽で、いい加減な服装で出かける。これで電車には乗れないし、知人に会ってもこまる。地元のカフェに行くだけだ。しかし、実に精神は開放感がある。 スーツを着ていると、なぜあんなに心が狭くなるのか。タイは新学期の四月しかしないのだが、あの締め付ける感も精神に良くない。スティーヴ・ジョブズがタイをしていたらApple…
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悦楽の安物

地元を歩き回る用のロングコート(品揃えはハーフコートが圧倒的に多い)を楽天で買ったら、さすがに安物らしく、光に当たると、あらが目立つ。縫製も大雑把だ。これで電車に乗ることはないからいいか、とも思うが、どうなのか。散歩するわけではないが、カフェに行く程度の服に大金を出す気はしない。安物を着る気楽さ、という悦楽も存在する(少なくとも私には)…
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「ワイシャツ」

「ワイシャツ」の語源は a white shirt と言われている。しかし、英国人が白いシャツを着ることは少なく、たいていストライプや、色がついている。白は葬儀の時だ、という人もいる。 どうも日本の会社員の没個性的な白いシャツは美しくない。例外は外務省で、あそこは、色付きで、カラーだけが白いお洒落なシャツを着ている人が多い(らし…
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ブルーと茶

どうしても、町でよく見かける、紺にブラウン系の靴という会わせ方が好きになれない。 まあ、無理に好きになることはないのだが、実用上、黒の靴がローテーション的にきつくなることがある。黒は二足しかないのだ。そういうとき、ブルー系のスーツなのに、ダークな茶の靴、と一瞬思うが、だめだめ、と思いとどまる。一日中、足が浮いたような感覚になってし…
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左右違う

腰痛で行った整形外科で、医師に、これ、わざとですか?と聞かれる。見ると、左右の靴下の色が違うらしい。 私は色弱なので、あ、違っている、と、指摘されればわかるが、あまり違っているとは感じない。わざと違う色にする人がいるのだろうか。 そういえば、ニュージーランド、オークランドにホームステイしていたとき、そこの大学生の息子が、左右…
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高価になっていく

歳を取ると、身体に関わるものに金がかかる。 高齢の女性が高価な宝石を身につける。若い女性がそういうものをつけても似合わないし、美輪明宏先生が仰るように、不運になるだろう。 また、老紳士が、高そうな時計をしているのは、よい。3000円ぐらいのものをしている老人ほど惨めに見えるものはない。 一方、バイパス手術でもしようもの…
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靴底の革

靴。どうしてもデザインや色からするとヨーロッパ製を買うことになる。店員もそういうのを勧めてくる。 しかし、裏も革になっていることが多く、日本の滑りやすい歩道には向いていない。(なぜ、あんなにわざわざすべるようなタイルを敷くのだろうか)。 また、湿度が高く、梅雨の時期はカビやすい。やはり、あれはあくまでも、湿度の低い、ヨーロッ…
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長くないと

アシスタントのF君(24)が美容室にいた。私の密かな(というか店にはばれている)お気に入りである。普段は別の店舗だが、今日は「ヘルプ」らしい。 明らかに、手から癒しのエネルギーが出ている男子で、将来有望である(と本人にも言った)。 来月からカットデビューだそうだが、今夜は、誰か店の人の髪を切る、という。私の髪でもいいよ、と、…
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Turnbull and Asser

ここのシャツの色のファンタジーがすばらしい。もちろん、ボタンがぜったいに取れないとか、エジプト綿が心地よいとか、縫製がよいとか、チャールズ皇太子が着ているとか、いろいろ良い点はあるが、なんといっても、私にとっては、色である。こういう生地は、ほかにない。 デザイナーは誰なのか。イタリア人であったりすればおもしろい。といっ…
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ハゲについて

目の前に、頭頂部が薄くなりかけている青年がいる。かわいそうに。頭頂部は、なぜ、こんなに顔、印象を変えるのか。前から禿げあがるよりインパクトがある、と思う(私がM字ハゲだからかも知れないが)。ザビエルとか、昔の修道士が、わざわざあそこを剃っていたのにはなにかわけがあるに違いない。
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木型

仕事用の靴は茶二足、黒二足、プライヴェート用に茶一足しかない。五足というのは最低限だろう。この時期、ローテンションが厳しい。ダークブラウンがあと一足はほしい。 輸入物はデサインはよいのだが、値段がひどい。同僚は、そのため、海外に行くたび、何足も大量に買い込んでくるという。成田で関税はかからないのだろうか。 それはともかく、一…
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魔除け

山手線。まえの座席の女性が鼻をハンカチで押さえている。私がコロンをつけすぎたのである。年に五、六回、こういうことがある。私の嗅覚が弱いのではないかと思う。鼻炎の治療はしているのだが。しかし、近くを通る散歩の犬が、強烈な臭いに卒倒したことはない。犬の嗅覚は人間の数十倍だか数百倍あるはずなのに。 学生も、教室じゅう先生の匂いです、とい…
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腹囲

東急本店でスーツを作ったりする人はいるのだろうか。いつセールの場所に行っても誰もいない。伊勢丹とかで作るのだろうか。富裕層は個人テーラーだろう。 それはともかく、一年半前と同じサイズでいいです、と言ったが、採寸のおじさんが、ウェスト周りだけ測ってみましょう、と痛いところをついてくる。 今は「79」になってますが、「76」でも…
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肩書き

三陽商会がバーバリーと提携しなくなったというが、よいことだと思う。一点だけ、ライセンス販売ではない、本物の、ロンドン本店で買ったコートを持っているが、26年前のものなのに、まだ着られる。ボタンも取れたことがないし、擦り切れもしない。たぶん一生着られるだろう。ということは、長期的には安くつく、ということだ。 英国製品の特色は、とにか…
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「安易なオーダー」について

イージーオーダーで作ったスーツが、ときに、既製品より着心地が良くないことがあるのは不思議である。 冒険をして、セールのとき、「ユザワヤ」であつらえてみたが、やはり生地屋なので、生地には面白いものがあるが、縫製が不正確な感じ。我慢して着ていたが、耐えられなくなって修整を依頼する。 襟の後ろが浮きあがっている。既製服でもここが浮…
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キーホルダー

昨年、十数年ぶりに、ロンドンの、革製品や手帳で有名な Smythson のものを捨て、イタリアのどこかの製品に買い換えた。しかし、一年後に、ねじの調子が悪くなり、通販の店に言うと、なんと返金する、と言う。どうも、もともと、構造上、問題があるようだった。 次に、楽天で、あるフランス系のブランド品を買ってみたが、半年使ってみて、どう…
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僧侶の下着

深川不動尊。護摩修業中、若い僧侶たちをみていてf、ふと、考える。下着は六尺?か、と。検索しても、あまり、そういう疑問を持つ人がいないらしく、出てこない。一人の僧侶が、普通のパンツです、と答えたと書いているブログがあった。 2Lサイズ 三重ガーゼで暖かさアップ 神職、僧侶向け「半襦袢」こしひも不要【日本製】ユーザレビュー:Amazon…
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男物、女物

研究棟へ向かっていると、後ろから、事務員のH本さん(たぶん四十代後半)が、先生のフレイグランスって、なんですか? 「ミツコ」とかあの系統? と出し抜けに聞いてくる。そうですね、クラシカルなものが多いです、女物も使います、と答えると、H本さんは、私も男物使います、と言った。
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