住める土地

可住面積。日本は38万m2で、これを、ヨーロッパの地図と重ね、広いと騒ぐ人がいたが、森林だらけで、使える土地はとても少ない。 バングラデシュと同じぐらいしか住める土地はないのである。こんなに混み合っているのだから、各人が好き放題に生きては行かれない。 礼節を守り、きっちりとした社会になるしかないだろう。 観光客の外…
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回転に弱い

なにか過去生と関係があると思うのだが、回転に弱い。 観覧車とか、遊園地にあるものは、見ていることもできない。あれに乗る人がいるのが信じられない。 ホテルとかの回転ドアもほんとうに廃止してほしい。一瞬見ただけで、いつまでも頭を回ってしまって船酔いになる。 レストランとかに時々あるが、天井に扇風機が回っていることがあって、…
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羅競老師語録

48式 片足でも、両足でも、どんな体制でも、足裏に乗る。 太極扇 (どこかわからないが) 脚を降ろしてから、扇を開く。 ―�―�―�―�―�―�―�―…
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日比谷高校

今でこそ日比谷高校は、東大に何十人も入る名門校に復活したが、私がいた頃は最底辺期で、4、5人しか入らなかった。 なにしろ、行事が多く、合唱祭、星稜祭、体育祭、その他で、だいたいみんな浪人していた。教師も熱心ではなく(私は教育放棄してますと公言する数学教師がいたという)、放置するタイプだったが、これは名門時代からずっと同じだった。 …
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足を使わない球技について

球技。 手を使うものかほとんどである:ゴルフ、バスケットボール、バレーボール、卓球、テニス、ホッケー、ボーリング、ドッジボール、ラクロス。 カーリングは球技なのだろうか。 フットボールは手足、両方を使うが、サッカーは足しか使わないという点で、かなり変わった球技だと言えるだろう(あと蹴鞠もあるが)。
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数学について

虚数 i は、高校の時、imaginary number の頭文字だと習って納得していた。 これを考えすぎて気が狂った数学者がいる、と東大出の数学の教師が言ったので、怖くなって深追いするのはやめた。 それはともかく、「想像上」と言っても、数学はすべてが想像上の世界である。 抽象的な「1」も「2」もこの世には存在しない。…
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変えられるルールについて

将棋とか野球とかは、人が決めた規則の中で、選手や棋士が脂汗や冷汗をかいている。 逆に、数学とか物理は、人知の及ばないところで研究しているが、スポーツのように、人が人工的に作ったルールで競うのは気の毒になってしまう、つまり、必然性がない。ルールは変えることができる。地球や天体の運行、物理法則は変えられない。 将棋で、例えば、好…
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広すぎる

前の中国語学校の講師の1人が、故郷から広州まで、列車で30数時間かかる、と言ったので驚いたことがある。 飛行機で行けば?というと、空港まですごく時間がかかる、と答えたが、ほんとうにそうなのか。経済的な問題なのか。 しかし、テクストにも、桂林まで、20数時間かかるとか、平気で書いてある。結局は、アメリカと同じで、国土が広いすぎ…
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ハーパン半袖について

「ハーパン半袖」はとても語調がよい。 しかし、前半(ハーパン)は英語の略、後半(半袖)は日本語である(「半」は元々中国語(bàn)だが)。 半袖を、ハーフスリーヴというのは長すぎる。といって、ハーパンを日本語にするのは、意外と、極めて難しい。半ズボンとは微妙に違うだろう。 これからは温暖化で、日本の男子高校生…
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羅競老師語録

二回より三回目が上手くなっているから、99回目より、100回目が上手くなっているはずである。 当たり前のようだが、含蓄が深い。 ―�―�―�―�―�―�―�―�―�…
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ハゲる原因について

親類縁者に誰もハゲがいないのに、34歳のとき、ケンブリッジ大学に、8月、4週間いただけで、ハゲた話は毎年している。 これは紫外線が強いせいと、スーパーで買ったケミカルな安物シャンプーのせいだと思ってきた。あと、大学寮のシャワーがすぐ止まってしまう、というか、水になってしまうので、あまりよくすすげなかったのも大きい。 しかし、…
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視力検査について

視力検診は自己申告である。 X線写真、内視鏡は、ごまかしようがなく、医師にすぐ結果が分かってしまう。 ところが、視力は、上下左右と、選択肢は4つしかなく、大雑把なうえ、勘も働くので、類推もできる。 逆に、わざと、わかりませんと答える変人もいるかも知れない。こんなアバウトな検査がいまだに続いているのが不思議である。
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中を抜く

フラワーショップに、全国へお花が送れます、と書いてある。 利用したことも一度ある。よく考えると、送られるのは、花でなく、電子信号、目に見えない情報だろう(たぶん)。 届け先のショップが受信し、届ける。 つまり、移動するのは花でなく、情報(=記号)だ。花を移動させることもできるが、しないだろう。 再び考えてみると、…
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安い店は高い

スタバが混んでいて、仕方なく、ディキャフェなど置いていないドトールへ入る。 ドトールに入ったのは、何カ月ぶりだが、レジのお兄さんの機械的で、無感情な接客がどうしても耳に入ってきてしまう。 いたたまれなくなり、イヤフォンを耳に入れざるを得ない。 コンビニとか、こういうチェーン店が安いのは、客を人として扱っていないからだろ…
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時代が追いつく

6月には、英国議会で、7月にはフランス議会で、(ネク)タイの着用が義務でなくなった。 やっと時代が私に追いついてきているのを感じる。いまに、シャツからびらびらしたカラーがなくなる日がくるだろう。 #turnbullandasser #turnbull&asser
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昨今の学生

忘れがちなことだが、自分が大学生のころは、私のクラスやゼミナールにいる学生のようにしっかりしていなかったのは確実である。 質問されても、たぶん、小さい声でぼそぼそと答え、教授には聞き取れていなかった(特に外国語で答える場合)。 また、私の学部にはゼミナールがなく、みんなで議論した経験もない。 大学院でも、名前は「演習」…
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羅競老師語録

罗竟老师语录 太極扇 先週の復習。 扇をもった右手を下に向け、扇頂を少し上げる(拳は少し下がる)。投げる。 ここで、正確に掴まないと、次の段階で扇を開くのが難しくなってしまう。
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外国語遍歴

外国語は私には仕事であり、趣味である。 英語は小1で、真言宗の母にメソジスト教会へ行かされ、そこで、2、3年続いた。賛美歌と主の祈り以外はすべて忘れ、中1からまたゼロから始めなくてはならなかった。 高2のとき、フランス語のクラスがあったのでやってみる。一年続いたが、浪人中、NHKラジオを聞いて自習していた。 大学2年で…
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にゃんこ、タイプライター

にゃんこは、昔から、作家のタイプライターに乗ってきて仕事の邪魔をすることがよく知られている。 最近もまだ1歳ぐらいだと思われる子猫が学生のノートパソコンに乗っている画像を見て笑わせてもらった。全然変わっていない。要するに、俺/私と遊べ、と言っているのだろう。 学習して乗るのでなく、先天的に乗るのだろうか。と言っても、タイプラ…
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靴底について

中国人の先生とか、みんな「和牛」がいいというのだが、私はアメリカンな脂肪のない方が好きである。 アメリカで、「靴底のような」と、よく形容されるが、あんなのがほんとうに出てきたことがある。 大きくて(400~500g?)とても美味しかった。「アメリカ料理」でおいしいのはあれぐらいのものだろう。
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