教授のいろいろ

教授もどうやら何通りかに分かれることがわかってきた。なんとなく感じてはいたが、なかなか複雑な人生観、運、努力とか、性格が織りなす人生模様である。

(1)まったく、もう研究も授業も放棄している人。家族が生きがいなのだろうか。

(2)研究は放棄しているが、授業はきちんとやっている人(学生の人気が高い)。

(3)論文を学内紀要にしか書かない人(ただ、毎年のように書く、クオリティーは低い、人柄は温厚で、謙虚、いい人が多い)。ひそかに「紀要教授」と名付けている。

(4)海外の学術誌に論文の載る人(長期留学していないと難しい、プライドが高い)。

(5)その他。

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