平然と話せるか

銀座はもう中華街のようになっていて、活気があってよい(売る方と買う方が逆ではあるが)。

エクセルシオールカフェに入ると、レジで、中国人女性が、中国語で何か言い、レジの女性が日本語で応対して訳がわからなくなっている。どちらかが折れなければコミュニケーションが成立しない。

意地の張り合いのようで、見ていてもやもやする。レジで中国語を話してはいけないというマニュアルでもあるのだろうか。

しかし、外国へ行って、レジで、われわれが、日本語を話そうなどとは、絶対に思わない、と言うか、思いようがない。通じるはずがないからだ。

しかし、英米人は世界中でこれができるのだからうらやましい。イタリアでもウィーンでも、英語圏の(出身らしい)人は、平然と英語で話していた。

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