正書法について

中学2年のとき、英語のW先生が、study の三人称単数形を、studies と書けない生徒が多いのに憤慨したのか、これを、3分間見ろ!と言ってわれわれに見させた。


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英語の綴り字が一種類に固定されたのはついこの間のこと(18世紀)だ。それ以前は、studys, studyes, studieth, studyeth などいくらでもあった(と思われる)。

それ以来、世界中の言語で起こったことだが、綴り字はいくつもあるわけでなくなり、1つになっている。いわゆる、正書法である。

しかし、いくつかあってもいいのではないか。人類は自分で自分を不自由にしている気がする。

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