若返りなのか

昨日行った居酒屋には、ノンアルコールビールがなく、非アルコール飲料は何がありますか、というと、ウーロン茶、コーラとか、と言う。

えー、カフェインも入っていないものはありませんか、というと、ないというので、わざわざ、ノンアルコールビールを買ってきてくれた。こんな店は初めてである。

ふつうは、「ありません」で終わりだろう。それはとともかく、人間というのは、アルコールといい、カフェインといい、刺激物がなくては生きられないのかと思ってしまう。

教室でも、緑茶や、紅茶のペットボトルを置いてある学生が多い。この両者の刺激物を摂取しないのは、子どもである。

子どもはこんなものを取らなくても、毎日、わくわくして、刺激が多い生活だからなのか。私は子どもに近づいているのかも知れない(別に、生活上、とくに刺激はないが)。

数年前までは、どちらもふつうに摂取できた。そういえば、私はいまだに狭い車や観光バスだと車酔いするが、これも思春期で治るだろう、ふつう。

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