考えを変える

ヨーロッパの建物は狭い。これは、18世紀、19世紀に建てられた建物をホテルやアパートにしているからである。

現代のダイナミックな生活のサイズと符合するわけがない。たしかに、外から見ると立派で圧倒されるし、うらやましいと思ってきたが、10年ぶりに渡欧してみて、考えが変わった。

日本は、京都など、古都は別にして、すぐ建て替えるので、いくらでも便利で現代的な建物にできる。発展する。

ヨーロッパの場合、ウォッシュレットや冷房が普及しないのは、スペース的に工事ができないという理由もあるらしい。

古いのは美しいが、不便である。日本の建物は美しくなく、巨大な墓石のようだが、中はとても快適である。



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ヨーロッパでは、近代的な建物は旧市街の外へ建てるしかない。不便だ。しかも、日本より仕事が粗い。日本の方が良い。

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