ちょっとした言葉

疲れていないとき、よく眠れているとき、カフェ、薬局、もしかしたら教室でも「あと一言」が出てくる。

この一言は、絶対に必要なわけではない、ちょっとした、相手が喜ぶ質問、親切な言葉、ほめ言葉、人間関係の潤滑油である。

この一言で、会話がものすごく発展することがある。それは、「これ何でできているんですか?」といった素朴な質問でもそうである。そんな会話からギャルソンと親しくなれることがあり得る。

こういう言葉は、しかし、余裕がないとなかなか出てこない(わたしの場合)。もしかしたら、達人とか、地位の高い人は、疲れていても、眠れていなくても、こういう言葉が出せる人なのかもしれない。

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