イヤフォンガンガン伝言ゲームについて

ゼミナール合宿の夜。

男子たちが「イヤフォンガンガン伝言ゲーム」をやるのを見ていた(女子は2人いるが、参加しなかった)。

相手の口の動きだけで何を言っているのか伝えていくものである。見ているとかなり面白いが、何かの言葉を、O君が、まったく異なる「松山城?」と推測した時、部屋中が狂ったように爆笑した。全員のツボに入ったらしい。私は素面のせいか面白くもなんともない。

それはともかく、今ふと思ったが、これは大音量のイヤフォンをつけてやるゲームだが、声を出さず、黙って口の動きだけで伝えれば、イヤフォンは要らないのではないか。

それはともかく、これはゼミナールの恒例行事にしたい。音声言語の貴重さ、伝達の難しさを再認識する勉強にもなるからだ。

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