試験について

イタリア語のレッスンは、ずっとただイタリア人のレッスンを受けるだけで、どうにか復習しなくてはと、ずっと思っていた(この3年間)。

大学ではないので、筆記試験も、口述試験もなく、何一つ定着しない(社会に出ると、試験はありがたかったと思うようになる。ところで、太極拳に試験があったらどうかと考えた:きっと、できないなりにも、死に物狂いで毎日練習するのではないか)。

そこで、せめて、単語だけでも覚えようと、小さな手のひらサイズのノートに書いていったが、どうも覚えが悪い。

次に、大学時代から使っている名刺サイズの情報カードに書いてみると、けっこう覚えられる。人によって好みの覚え方は違う。ひたすら書いて覚える人もいると思う。

私は、もう一生、「万年受験生」としてこのカードで外国語を覚えていくしかない。ただ、このカードケースはもう製造中止らしく、万一壊れたら困るなと思っている。



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