言語について


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インクのしみ。

これが網膜に写り、視神経から脳に行くと、思考がはじまり、答案が書かれる(あるいは理解できなくて0点になる)。


いづれにしても、脳が動くきっかけはインクのしみだ。しみは、かたち、記号、約束である。にょろっとした形の「S」が、英語なら「エス」という名称で、「ス」という音になるという社会的契約。

すると、言語教育とは、こういう社会的契約を子どもに叩き込んで、逸脱しないようにすること、といえるだろう。

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