「コーヒーはございません」について

神保町の老舗。自分から行くことはぜったいにない店だが、誘われれば、あそこは嫌だなどと断れない。この店のファンが同僚には多いが、ほんとうに不思議でならない。

人間にも変わり者がいるが、かなり変わりもの店だろう。ぜったいコーヒーを出さないのだ。コーヒーはございません、と書いてあり、コーヒーカップに大きくバツ印が重ねてある。何か恨みでもあるのか?

ドイツかプロシアでは、コーヒー豆が入ってきた時、ビールの消費量が落ちるのではないかと、高額なコーヒー税をかけた。いまだにそれは残っているはすだ。その影響なのだろうか。食後はコーヒーでなくビールを飲めということなのか。


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