羅競老師語録

罗竞老师语录


42式

7 撇身锤。

左の肘関節の「折り目」に右手指を合わせる。それより、前でも後ろでもバランスが悪くなる。たしかに、やってみると、そうである。

ほんの少しの位置の違いなのに不思議である。身体のメカニズム、可動域とか、どこをどうすれば、相手のバランスを崩せるかとか、羅競老師は全て知っているのではないか。


32 马步靠。

重心は後ろの右脚が多い。この時は、「半马步」。


33 转身大捋

の最終的な形は、横挡步 héngdāngbù。「裆 dāng」は、両腿の間を指す。

马步靠の終わり、左足へ意識を送り、右に戻す。意識だけで、本当に足が動くわけではない。

左足、(摆 bǎi )開き、右足を横へおく、体重は左のまま。相手に対峙しているからである。
上半身は高く、相手の腕を掴んで、浮かせるため。

重心を右に移し、左足先をつけ、かかとを右へ、右足かかとを右へ、左足先と右足先が平行になる。


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