日本以外では婚外子が増えている

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『エコノミスト』誌1/16号、p.61。先進国の婚外子は多く、最高はチリの70%、最低は日本の2%。ヨーロッパは平均40%ぐらいになっている。

ブラジルで顕著なのだが、要するに男女が、結婚制度の煩雑さ(離婚時のトラブル、相続、贈与とか)を避けようとしているということだ。

フランスではとっくに非婚カップルの子どもの方が多くなっている。こう考えてみると、むしろ、同性婚は、伝統的で、「面倒な」結婚に戻っているわけで、異性愛者と逆になっているのが興味深い。

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