希望のささやき

小学校の音楽の時間で使う、ポケット版の唱歌集のような本があった。「希望のささやき」という歌が好きだったが(あとは「パンのマーチ」とか)、原詩を最近になって知った(http://library.timelesstruths.org/music/Whispering_Hope/)

Whispering hope, oh, how welcome thy voice,
Making my heart in its sorrow rejoice.


「希望の甘き言葉、憂きにも幸はひそむ」という文語日本語訳の方が、原文より格調は高いと思う。1868年にできた歌だから、明治時代の日本語でもよいはずだ。

合唱団が歌っていることが多いが、由紀さおり+安田祥子の声がいちばん癒される。これでつらいときを乗り越えている。

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