甘い生活

これから4月上旬まで、公私を問わず、たとえ学長と会う時でもタートルネックになる。ここ20数年の習慣である。

最近、イタリア語のレッスンで、「タートルネック」を「dolcevita 甘い生活」ということを知った。あるいは、maglione di dolcevita 「甘い生活のセーター」。

「甘い生活」というフェデリコ・フェッリー二監督のイタリア映画で、スキャンダル雑誌の記者マルチェルロ・マストロヤンニが着ていたかららしい。すると、あまり上品な服ではないことになる。

ほかのヨーロッパ諸語では、だいたい、「高いえりのセーター」とか、面白くない表現が多かった。



この記事へのコメント

この記事へのトラックバック