過去生のスペイン人

10年以上、非常勤講師室で隣のソファーに座っている、Eugenio エウヘニオというスペイン語講師は、ぜったい過去生でつながりがある、と確信しているのだが(なぜかと言われても分からない)、話す機会がない。よく会いますね、では、そうですね、で終わってしまうだろう。続かない。

スペイン語は未来形の前でやめてしまったので、たぶん、意思疎通するとすれば、日本語か英語だろう。安土桃山時代、彼は宣教師で、私がキリシタンの武士、セミナリオの設立に協力した、というようなシナリオが考えられる。あるいは、身分の違いは少なそうなので、同等の宣教師仲間だった可能性も高い。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック