裕福

とある、地方都市のカフェにいた。ふと、窓外に視線を感じ、見ると、女子高生がのぞき込んでいる。入ってくるな、と思ったらほんとうに入ってきた。この高校生たちと同じものを食べるのか、と思う。\1,500~3,000(和牛のハラミ+1,500)のランチである。地味めの女子だったが、まことに裕福なものだ。

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