高価になっていく

歳を取ると、身体に関わるものに金がかかる。

高齢の女性が高価な宝石を身につける。若い女性がそういうものをつけても似合わないし、美輪明宏先生が仰るように、不運になるだろう。

また、老紳士が、高そうな時計をしているのは、よい。3000円ぐらいのものをしている老人ほど惨めに見えるものはない。

一方、バイパス手術でもしようものなら、人工弁とか、血管とか、超高価なものが身体に埋まっている。白内障の眼内レンズも同じである。ロボット化してゆくといってもよい。

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