靴底の革

靴。どうしてもデザインや色からするとヨーロッパ製を買うことになる。店員もそういうのを勧めてくる。

しかし、裏も革になっていることが多く、日本の滑りやすい歩道には向いていない。(なぜ、あんなにわざわざすべるようなタイルを敷くのだろうか)。

また、湿度が高く、梅雨の時期はカビやすい。やはり、あれはあくまでも、湿度の低い、ヨーロッパの石畳用の靴である。

すると、昨日、銀座ワシントン靴店のヴェテラン店員は、靴裏を地面に、擦り付けるとよいといった。そんな単純なものなのか。そもそも、どうせすり減ってしまうのに、靴底にきれいな革を張るというのはなぜなのだろうか。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック