よしずのいろいろ

幅の広い窓が西向きの人もけっこういると思うのだが、西日対策はどうしているのだろうか。

安めの「よしず」は、ワンシーズンでだめになってしまった。しかし、値段が高めの、竹で補強したものは7年間もった。

一方、永遠に長持ち、などと謳っていた重さ20kgの竹製のよしずは、たしかに、頑丈である。しかし、昨秋、これを持ち上げたら、二日後、ぎっくり腰になって、治療費はタクシー代を含め、数万円に及んだ。これから、便利屋にたのんで処分してもらうつもりである(もう二度と持ち上げる気にはならない)。去年の秋から横向きに放置したままだ。

楽天で探してみると、ポリエステル製の洋風よしずが、軽く、腐食しなくて、一番いいようだが、見かけや、光の通り具合はどうなのか。伝統的なよしずは情緒があった(貧乏臭いという主婦のレヴューも多い)。

最高なのは、もちろん、西向きの窓なんかない高級マンションを買うことだが。 画像

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック