バイオエタノール暖炉

パチパチと暖炉のある部屋。山崎樹範似のイケメン執事が、銀の盆に載せてきた手紙を、読み、丸めて放り込んで燃やすのが私の人生の夢の一つである(燃やすのはダイレクトメールであってはならない;私信に限る)。

しかし、23区内では、薪や、煙突がネックだった。しかし、今日、「バイオエタノール暖炉」というのを見つけた。本物の炎があかあかと燃えている。薪も煙突も不要で、マンションでも使えるという。ただ、ガラスにおおわれているため、手紙を丸めて捨てられないのが残念だ。そこは、妥協してみようか。そんなに高くないし。

しかし、いくら説明を読んでも、室温が上がるのかどうか、書いていない。単なる装飾なのか、壁掛けタイプまであるところをみると、たぶん、暖房用ではないのだろう。炎がわさわさと出るオブジェというところだろうか。

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